菊池美佳子のオトコを甘やかすな!

様々なナイトワークを経験した菊池美佳子さんが連載するセックスにまつわるコラム。数多くの男性と交わってはきたものの、最近「賢者タイム」気味だという菊池さん。甘いセックスをするために、オトコを甘やかさない秘訣を伝授してもらいます。

菊池美佳子のオトコを甘やかすな!
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  •  担当編集I嬢より、「エリートとするセックスの醍醐味とは?」との疑問を投げかけられました。最近某SNSで、東大出身のエリート男性とだけセックスする女子大生さんのアカウントが爆発的人気を博しているとのこと。なるほど、世間一般の婦女子が、...
  • 2017.03.27
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  • 【女性が恋愛で不安になるのは優先順位が高いから!では男性が不安になることは?】の校了時、久々に担当編集I嬢の名言が飛び出しました。 「男性って、自分のセックステクニックにすごくこだわりますよね」 「しかも自分のセックステクニックに不安...
  • 2017.03.20
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  • 近年増えているBケース A:「1回セックスしてから、LINE頻度が激減した」 B:「1回セックスしてから、LINEは続いているが、いざ2回目会おうという流れにならない」  かつては、圧倒的にAケースの悩みが多かったように見受けられます...
  • 2017.03.13
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  • パイパンがめずらしかった時代 3月に入りました。3月といえば、私事で恐縮ですが、筆者のMy Birthdayでございます(因みに17日。プレゼントの宛先はAM編集部まで。住所は東京都渋谷区……というのはアメリケンジョークで!)。来週末...
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  • 優先順位が高い=不安  恋愛において、現状これといった問題があるわけでもないのに、「私は本当に愛されているのだろうか?」とか「カレはモテるタイプだから略奪されちゃうのではないか」とか、不安を作り出す婦女子のなんと多いことでしょう。婦女...
  • 2017.02.27
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  •  服部恵典氏の【人のオナニーを笑うな――「シコる」「抜く」をめぐる女の語彙と男の多様性】を読んでいたら、「『シコる』の女性版の発明だなんて、きっとBetsyさん、OLIVIAさん、菊池美佳子さん、アルテイシアさんたちに任せたほうがい...
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  • いまどき流行りのルームシェア  昭和52年生まれの筆者が子どもの頃は、「ひとりっ子」は超・お珍しい存在でした。ほとんどの同級生は、2人きょうだいor3人きょうだい。当時は、今ほど不景気でなかったため、中流階級の家庭でも、2~3人の子ど...
  • 2017.02.13
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  • セックス版「タラレバ娘」  最近の記事にちょくちょく登場する、入稿時の担当編集I嬢の名言ですが! 先日は、『NANA』の話題が飛び出しました。な、懐かしい……(笑)! 懐かしいうえに、筆者はもっと懐かしい『天使なんかじゃない』世代のた...
  • 2017.02.06
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  • ホス狂いは店内で会うのに  先々週の記事に、「18年前に筆者が勤務していたキャバクラのボトル価格は、眞露が5千円でドンペリが8万円だった」という話を書きました。六本木や赤坂のキャバクラはもっとお高いのでしょうけど、18年前の池袋西口界...
  • 2017.01.30
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  • 本当に「ムズムズ」したい?  最近、あっちこっちで「ムズキュン男子」という言葉を目にするようになりました。どうやら世間では、「ムズムズすること」が流行っているようです。筆者の認識では、「ムズキュン男子が流行っている」というよりも、「ム...
  • 2017.01.23

ライタープロフィール

菊池美佳子
文筆業・占い師。著書『着けちゃうぞ!大人の保健体育』『テレフォンセックス裏物語』『Sの妹Mの彼女』など