彼女持ちの男を好きに…!諦めるでも略奪でもないたった一つの冴えた選択

 今日は成人の日ですね。
今年の新成人は121万人だとか。では「性人」って、現代日本にどれくらいいるのでしょう?
現代人のセックス離れが深刻化している昨今、「とっくに成人しているが、性人ではない」という男女が多いかもしれませんね。

 それはさておき、今週のお題は、「カノジョ持ちの男性」です。よろしくお付き合いくださいませ。


彼女持ちに対する3+1の選択

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©Katie Tegtmeyer

 恋愛対象として、素敵だなぁと思える男性には、たいていの場合カノジョがいるものです。
イイ男はすでに人サマのモノ……不条理に感じるかもしれませんが、あるイミ当たり前かもしれませんね。
自分にとって素敵な男性は、自分以外の女性から見ても、そりゃ素敵なのでしょう。
そう考えると、素敵な男性をゲットするには、バーゲンセールと同じで、早い者勝ちなのかなぁと思います。

 あ、先に主張しておきたいのですが、これは決して、お隣の芝生が青く見えるのとは違います。
カノジョがいるとは知らずに恋心が芽生え、あとからカノジョの存在を知り、「ブルータス、お前もか」という心境になる現象です。

 惚れたオトコにカノジョがいる場合、さてあなたならどうしますか?
ほとんどの女性は、以下3パターンに分類されるかと存じます。

1. 略奪する
2.潔く諦め、次を探す
3.略奪する自信は無いが、かと言って潔く諦めることもできず悶々とする


 ダントツで多いのは「3」でしょうね。次が「2」で、「1」はごく少数かと想定されます。

 ヤリマンの場合は、どれにも該当しません。項目を増やすとしたら、
4.一発ヤれば気が済むので、セックスに持ち込むべく奮闘する
こんなふうに考えるのがヤリマンです。

「3」タイプの女性は、「セックスをすることで、ますます情が深まり、離れられなくなってしまう」と思うでしょう。
もしくは、「カノジョがいる男性に抱かれるのは虚しい」と思うでしょう。

 ヤリマンの場合、「カノジョがいる男性に抱かれるのは虚しい」とは思いませんが、「自分以外のオンナのオマ○コにしょっちゅう出し挿れしているチ○ポか……」と思うと、そりゃ多少はテンションが下がります。
フェラチオ時には、「カノジョのマン汁が付着していたら嫌だなぁ」って気分にもなるでしょう (実際にそんなことはありえないですけどね)。
でもね、惚れたオトコと一戦交えることもなくフェイドアウトするほうがもっと嫌なんですよ。

 一瞬でも心を動かされた相手ですもの、どんなチ○ポをしているのか、フェラチオに対してどんな反応をするのか、どんなピストン運動をするのか、気になって夜も眠れないくらいです。
というわけで、あの手この手を使って、セックスに持ち込むべく奮闘します。