イケメンとのセックスは緊張する…!?敬遠せずに楽しむ方法

イケメンが苦手!

菊池美佳子 セックス オトコを甘やかすな
©Silentmind8

 先日、筆者にしては珍しく、イケメンと甘いひとときを過ごす機会がございました。
まず、「筆者にしては珍しく」という部分ですが、実はイケメンって苦手だったんですよね。
筆者のように、イケメンが苦手な女性って、意外と多いんじゃないかなって思います。イケメンって、なんか緊張しちゃうんですよね。

 だけどね、今回久しぶりにイケメンと接し、「イケメンってやっぱり良いものだなぁ!」と、考えを改めるきっかけになったのです。
やはり、世間一般で「良い!」とされているものは、なんだかんだで良いようです。映画だろうと飲食店だろうと、世間が認めたものは良い……それと一緒なのだなぁと、つくづく感じました。

 一般ウケしているものに対して、斜め上から目線で否定的な見方をする人もいます。
大ヒット中の映画や、行列のできる人気ラーメン店を、「自分の好みではない」と言うことで、玄人感を出したいのでしょうか? いや、心の底から「自分の好みではない」と思っているのだとしても、あまのじゃくで可愛くないイメージです。
そう考えると、これまで「イケメンが苦手」と言い続けてきた自分は、なんと可愛げが無かったのだろうと、猿のように反省した筆者。

 幸い、筆者が「イケメンが苦手」という事実は、周囲には知られていませんでした。それどころか、むしろ「三度のメシよりイケメンが好き」というキャラで通っていたようです。
5~6年前、仕事の打ち合わせで、発注先から担当編集者の男性を紹介されたときのことでした。
テーブルにつくなり、「菊池さん(筆者の苗字です)のために、イケメンを用意しましたよ!」と、発注先は超・ドヤ顔。
「きゃあ、嬉しい!」と喜んだ素振りを見せつつも、心の中では「イケメンだと緊張するから、フツメンで充分だったのだが……」と思ったものでした。
緊張の予感は的中し、厳しい〆切スケジュールに対しても、メス豚マゾ奴隷のように従っておりましたっけ。