性欲がなくなったのは運動のせい?そうじゃなく、○○が嫌いだから

胸元の開いたセクシーなコスチュームでボクシングする女性の画像 by Pexels

【アソコのニオイってぶっちゃけ「まぁこんなもんかな」じゃない?だけど例外もある】に何気なく「毎朝8キロ走るのが日課」と書きました。全く運動しない担当編集I嬢には衝撃的だったようです。

「毎朝8キロも走ってるんですか、すごいです」
「あ。菊池さん、運動してるから赤玉が出たのでは?」
「ムラムラしたら運動しろってよく言いますし」

 まず赤玉の定義ですが……

1.パチンコ玉を手動で補充していた時代は、一定以上の玉が出ると「もうこれ以上出ません」という合図として赤い玉が出る仕組みだった。

2.これが転じて、セックスの限りを尽くし、もうこれ以上出せる精液がなくなると、男性器からも赤い玉が出るという都市伝説が生まれた。

3.筆者は男性ではないが、ヤリマンとしてセックスの限りを尽くしたことで、赤玉が出たかのように性欲が薄れた。

 赤玉の定義を踏まえたうえで、担当編集I嬢の推理「運動でムラムラが発散されているから赤玉が出たのでは?」を紐解いてゆきましょう。

 とりあえず「運動でムラムラが発散できている人物」を思い浮かべるところからスタートしました。そういえば、筆者は20代の頃に8年間ほどジャズダンスを習っていたのですが、1時間半のレッスンを毎日3コマ×週7くらいの勢いで受けていた四十路の人妻がおりましたっけ。

「教室の主か?」「この教室に住んでいるのか?」と噂されるほどの名物女性だったんですけどね。夫にはもう一切トキメキがないと公言しており、かと言って不倫に興味もなく、ひたすらダンスに打ち込んでいるとのこと。同じレッスンを受けるたび、汗だくな彼女を見て「この人はセックスで汗をかく機会が皆無なんだろうなぁ」と、しみじみ思ったものです。

 担当編集I嬢の推理は的中ですね……と言いたいところですがちょっと待った! 実は当時の筆者も、1時間半のレッスンを毎日3コマ×週7くらいの勢いで受講していたのですが、ヤリマン期真っ只中だったんですよね。ってことは、運動でムラムラが発散されていたわけではないようです。

ムラムラ期がきたらあそこをケア!