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はじめて「子宮」を意識したのはいつですか?痛みや快感の思い出

こんにちは、ワイルドワンのYukaです。

前回は「上京物語と私」について書かせて頂きましたが、今回は「子宮と私」について書きたいと思います。

はじめて「子宮」を意識した日

18歳の娘に口づけする母親の画像 Oleg Ivanov

私が「子宮」というものを初めて意識したのは、初潮を迎えたときでしょうか。
そもそも生理がくるまでは、子宮が自分の体内に存在してるって意識もなかった気がする。

子宮とは大きさ縦7cm、横3~4cm、重さは約40g強。形は鶏の卵を少し平たくしたような形(思ったより小さいですね)。ちなみにMサイズの卵の重さは約50gだそうです。

こんなに小さな子宮なのに、生理のときの破壊力と言ったら……!!

頭痛や腹痛、むくんでブスに見えたり、体が重くてだるく、眠気は止まらず、底なしの食欲に見舞われ、ささいなことで泣きたいほど悲しい気持ちになったり、全ての事にイライラと怒りを感じたりと……はぁ(辛!)
はじめて押し寄せる心身不調の荒波に、10代の頃はいやでも翻弄されました。
4週に1度はやってくるんだから、たまったもんじゃない。おまけに病気じゃないからなかなか理解してもらえず、怠け者とかヒステリー扱いされることも……なんで女だけこんな大変な思いしなきゃいけないだと思っていました。

でもきっと、妊娠中のイライラや気持ち悪さ(悪阻)、出産の痛みに備えるためのプチ試練を毎月与えられているのかもしれません。そんな子宮は妊娠すると一人の新しい人間を作っちゃうんだから、非常に神秘的な場所です。まさに女性だけが成しえる偉業ですよね。

子宮は妊娠後期になると、大きさは約6倍。重さは約20倍になり、さらにその容積は、なんと2000倍から2500倍にもなるそうです(驚き!)。人間の体の中でもっとも伸縮自在、出産時には長時間の陣痛と闘うことのできる強靭な筋肉です。
ちなみに私が出産したときは、半年分の便秘が解消されたかのようなスッキリ感でした(笑)。

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