「中川さん、今日ヤろうよ!」忘れられない超エロい女の話

「忘れられないエロい女」になるには?

次回は「忘れられないエロい女になりたい」でお願いいたします。中川さんはきっとたくさんのエロをしてこられたと思うのですが、その中でも強烈に「あれはエロい女だったな……」と記憶に残っている女性の話を知りたいです!

毎度AMのI編集者のオーダーには「ははぁ、そんな視点があるのか!」と思わされるが、これは「エロい女」であることに対して肯定的であってもいい、という彼女なりのメッセージが込められていると解釈した。

いや、その通りなのである。男については「性豪」やら「○○のドン・ファン」「○○人斬り」などと、偉人のごとく扱うが、女の場合は「ヤリマン」やら「ふしだら」「ビッチ」と蔑まれがちな点を社会の意識として変えるべきだ、ということだろう。

なにしろ、芸能人にしても男の不倫は笑い話で済ませられ、仕事復帰もすぐだし、渡辺謙のようにCM出演を次々とこなす例もある。
一方、ベッキーや矢口真里は活動自粛に追い込まれ、芸能界復帰までに相当な時間がかかることとなった。しかも、矢口の場合は、彼女がCMに登場したら大バッシングとなり、すぐに放送中止に追い込まれたりもする。

別に彼女たちが「エロい女」と言いたいわけではないが、「エロい女」はホメ言葉である、といったことを本稿では述べたい。
なぜなら、I編集者が、〈「その中でも強烈に「あれはエロい女だったな……」と記憶に残っている女性の話を知りたいです!〉と述べるように、確かに私が出会った「強烈にエロい女」は忘れられない女性であり、その人との時間はしみじみと「良かった……」と思うからである。