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自分を好きになってくれない人や身勝手な人ばかり好きになり、不安定な恋愛関係に陥ってしまう女性たちへ。 「私は最初から私を好きじゃなかった」――自己肯定感の低い著者が、永遠なるもの(なくしてしまったもの、なくなってしまったもの、はなから自分が持っていなかったもの)に思いを馳せることで、自分を好きになれない理由を探っていく。地下アイドル姫乃たまさんによる渾身のエッセイ。

レズ風俗での4時間、世界中を抱きしめられそうな余韻が残った/姫乃たま

  • 2020.05.08 | #025

すみれ色――失くしてしまったものは、ここにあるものよりも、はるかに私の気持ちを強く誘い寄せる/姫乃たま

  • 2019.12.23 | #024

はじめての偏頭痛。痛みで気を失った「私」はどこにいた?

  • 2019.04.08 | #023

私は価値ある存在なの?かけがえのない存在だと認められたかったあの頃

  • 2018.12.17 | #022

忘れられない恋がある。友人とその彼が連れていってくれた場所

  • 2018.10.29 | #021

骨折して、わたしは確実に違う人間になった。痛みのある世界を彷徨って/姫乃たま

  • 2018.08.06 | #020

一緒にいることも、離れることも選べる。大人になった友人との関係/姫乃たま

  • 2018.06.25 | #019

あの日、わたしは人生の川にフラッグを立てました/姫乃たま

  • 2018.04.30 | #018

ふいに姿を消したものは、またどこかで会えるような気がする/姫乃たま

  • 2018.04.16 | #017

私との記憶は心地よいものだと感じて欲しい。身勝手な想いを「消えた猫」に重ねて

  • 2018.02.05 | #016

深いところまであなたと一緒に降りていく。無意識の繋がり方を学んで

  • 2018.01.29 | #015

クリスマスもお正月も自由に過ごしていい…そんな大人の称号が少し寂しい

  • 2018.01.15 | #014

山に登るなんて思ってなかった…はずが気付けばまた登りたくなっている

  • 2017.12.18 | #013

もう会えないわけじゃない。だけど…祖母が通った喫茶店の須藤さん

  • 2017.12.11 | #012

遠くの知らない人がわたしを救ってくれるかもしれない、という切実な願い

  • 2017.12.04 | #011

わたしたちの心は傷つく。その分、心は大きくなるのだろうか?

  • 2017.11.20 | #010

私たちはいつまでもあの「おばけスタジオ」で笑っていた

  • 2017.11.13 | #009

私からいちばん近くて遠いところにある体。体の感覚に心を澄ましてみる

  • 2017.11.02 | #008

肉体が健やかな子供は「視力の悪さ」に憧れる…コンタクトレンズの大人っぽさ

  • 2017.09.25 | #007

いつかの「私」が願っていた夢を、叶えた「私」は願ったことすら忘れている

  • 2017.09.07 | #006