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自分を好きになってくれない人や身勝手な人ばかり好きになり、不安定な恋愛関係に陥ってしまう女性たちへ。 「私は最初から私を好きじゃなかった」――自己肯定感の低い著者が、永遠なるもの(なくしてしまったもの、なくなってしまったもの、はなから自分が持っていなかったもの)に思いを馳せることで、自分を好きになれない理由を探っていく。地下アイドル姫乃たまさんによる渾身のエッセイ。

「運命ってあると思う?」急にぶつかってひとつになるくらい強い引力で惹かれあった数日間/姫乃たま

  • 2022.08.22 | #030

他の誰にもなれない。私はこの体に乗って旅をしている/姫乃たま

  • 2022.07.18 | #029

東京生まれだけど、ずっと「私には行けない東京」があります/姫乃たま

  • 2022.07.04 | #028

「寄り添う」まではいかない、一歩手前。ただ「私は居るよ」と伝えたい/姫乃たま

  • 2022.02.21 | #027

元通りにならない人生を生きる。いまこの瞬間を待ち時間にせずに

  • 2021.06.29 | #026

レズ風俗での4時間、世界中を抱きしめられそうな余韻が残った/姫乃たま

  • 2020.05.08 | #025

すみれ色――失くしてしまったものは、ここにあるものよりも、はるかに私の気持ちを強く誘い寄せる/姫乃たま

  • 2019.12.23 | #024

はじめての偏頭痛。痛みで気を失った「私」はどこにいた?

  • 2019.04.08 | #023

私は価値ある存在なの?かけがえのない存在だと認められたかったあの頃

  • 2018.12.17 | #022

忘れられない恋がある。友人とその彼が連れていってくれた場所

  • 2018.10.29 | #021

骨折して、わたしは確実に違う人間になった。痛みのある世界を彷徨って/姫乃たま

  • 2018.08.06 | #020

一緒にいることも、離れることも選べる。大人になった友人との関係/姫乃たま

  • 2018.06.25 | #019

あの日、わたしは人生の川にフラッグを立てました/姫乃たま

  • 2018.04.30 | #018

ふいに姿を消したものは、またどこかで会えるような気がする/姫乃たま

  • 2018.04.16 | #017

私との記憶は心地よいものだと感じて欲しい。身勝手な想いを「消えた猫」に重ねて

  • 2018.02.05 | #016

深いところまであなたと一緒に降りていく。無意識の繋がり方を学んで

  • 2018.01.29 | #015

クリスマスもお正月も自由に過ごしていい…そんな大人の称号が少し寂しい

  • 2018.01.15 | #014

山に登るなんて思ってなかった…はずが気付けばまた登りたくなっている

  • 2017.12.18 | #013

もう会えないわけじゃない。だけど…祖母が通った喫茶店の須藤さん

  • 2017.12.11 | #012

わたしたちの心は傷つく。その分、心は大きくなるのだろうか?

  • 2017.11.20 | #010