永遠なるものたち

自分を好きになってくれない人や身勝手な人ばかり好きになり、不安定な恋愛関係に陥ってしまう女性たちへ。 「私は最初から私を好きじゃなかった」――自己肯定感の低い著者が、永遠なるもの(なくしてしまったもの、なくなってしまったもの、はなから自分が持っていなかったもの)に思いを馳せることで、自分を好きになれない理由を探っていく。地下アイドル姫乃たまさんによる渾身のエッセイ。

永遠なるものたち
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あの日、わたしは人生の川にフラッグを立てました/姫乃たま

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  • 2018.04.30
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ふいに姿を消したものは、またどこかで会えるような気がする/姫乃たま

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  • 2018.04.16
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私との記憶は心地よいものだと感じて欲しい。身勝手な想いを「消えた猫」に重ねて

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  • 2018.02.05
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深いところまであなたと一緒に降りていく。無意識の繋がり方を学んで

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  • 2018.01.29
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クリスマスもお正月も自由に過ごしていい…そんな大人の称号が少し寂しい

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  • 2018.01.15
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山に登るなんて思ってなかった…はずが気付けばまた登りたくなっている

  • 永遠なるものたち012 「登山」 すごい朝焼けを見ました。遠くの駅に向かう電車の中で。オレンジがかった赤い空が、マンションや電柱に一瞬ずつ遮られながら、大きな広い川にずっとずっと反射して、すべてが窓いっぱいにぎらぎらしていました。  ...
  • 2017.12.18
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もう会えないわけじゃない。だけど…祖母が通った喫茶店の須藤さん

  • 永遠なるものたち011 「もの忘れ」  昔から家の近くに、やっているのかやっていないのかわからない喫茶店があります。入口の扉は中が見えないデザインで、大きな窓にはビールを持っている美人画のポスターなどが貼られているので、やっぱり中が見...
  • 2017.12.11
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遠くの知らない人がわたしを救ってくれるかもしれない、という切実な願い

  •  自分を好きになってくれない人や身勝手な人ばかり好きになり、不安定な恋愛関係に陥ってしまう女性たちへ。 「私は最初から私を好きじゃなかった」――自己肯定感の低い著者が、永遠なるもの(なくしてしまったもの、なくなってしまったもの、はな...
  • 2017.12.04
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わたしたちの心は傷つく。その分、心は大きくなるのだろうか?

  •  自分を好きになってくれない人や身勝手な人ばかり好きになり、不安定な恋愛関係に陥ってしまう女性たちへ。 「私は最初から私を好きじゃなかった」――自己肯定感の低い著者が、永遠なるもの(なくしてしまったもの、なくなってしまったもの、はな...
  • 2017.11.20
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私たちはいつまでもあの「おばけスタジオ」で笑っていた

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  • 2017.11.13

ライタープロフィール

姫乃たま(ひめの たま)
地下アイドル/ライター