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女友達に恋愛がらみで説教された時の対処法/かえざんまい

かえざんまいの病まない恋愛ざんまいサムネイル画像 Vladimir Pustovit

 こんにちは!かえざんまいです。

 明日で8月が終わってしまいますね。皆さん夏をきちんと楽しめたでしょうか。夏の終わりを感じるこの時期は「クリスマスまであと4か月ない~!!」と毎年思います。
だからなんだって話ですよね。クリスマスなんて普通にお仕事がハチャメチャに忙しい時期ですし、結局することは同じなのにありがたがる意味がわからなくないですか。「俺のジングルベルをディングディングしてよ」「私の七面鳥がサイレンナイ!!ホーリーナイ!!」なんて言うんでしょうかね。イエスキリストに謝謝ですね。

親友に全部話すタイプですか?

 さて、みんな大好き♡女子会♡は日々行われていますね。みなさんはお友達、というか一番の親友に自分の話をするときに、どこまでお話しているのでしょうか。
親友であれば全てをあけすけに話す人、親友であってもなんとなく全ては話さない人。私は圧倒的後者なのですが、それには理由があります。

 私が一番の親友に対しても言わないことは単純にマイナスな話です。いらぬ心配をかけてしまいそうな話はしないようにしています。相談が必要になったときにだけ「実はさ…」と話します。
明るい話は逐一報告しますが、おいおい大丈夫かよ…と不安にさせるのは違うかなと思っています。

 しかし、全てをお話してくれるタイプの子ももちろんいて、「うわぁお…」となってしまうことも正直あります。「マジか~クズだね~パンクズだね~ヘンゼルとグレーテルだね~バレるなよ~」くらいで済む話と「うわそれやばいでしょ…やめなよ…男は35億いるよ…マラソン走りなよ…」となってしまうときの空気の差でレモンサワーの味は大きく左右されます。これは間違いないです。

「やめとけ」と言われてもやめられない

 そういうときにたまにいるんですよね。お説教始める女。急に。急にモード入ってお説教初めてレモンサワーを余計まずくしてくるタイプの女。あれは本当になんなんですか。わかるんですよ。気持ちはわかる。唐揚げにマヨネーズ神すぎ!という意見くらいわかる。やめといたほうがいいとか、傷ついて欲しくないとか。その子のことを思っての言葉だっていうのはよくわかります。
 
 でも、友達に「やめとけ」って思われるようなことって自分自身が一番「やめなきゃ」って思ってることだと思うんですよね。
真正面からお説教されたところで、わかってるよ!でしかないし、やめろと言われてやめるようなら最初からしてないわ!って感じじゃないですか。浮気も、不倫も、過食嘔吐も、ギャンブルも。いろんなこと全てにおいて言えますが。

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