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好きな匂いの男性は相性がいい!私たちのDNAと匂いの関係性

前回は「女性器と私」について書かせて頂きましたが、今回は「香りと私」について書かせて頂きます。

自分から素敵な香りがするだろうか

Ruslan Zh

私は新宿~渋谷間の超絶満員電車で通勤しております。すると人との距離感も近いもので色んな香りが漂ってきます。

生乾きの衣類の匂い(お洗濯して清潔にしたはずが臭くなるという……悲しみ)。
色んな体臭や、隣り合わせたおじさまからの呼吸をするたびに「むふぅ~」と噴出される悪口臭が匂う時もありますよね。
あとは、香水付けすぎ問題! いくら良い香りでも付けすぎは臭い。時には頭痛がしてくるほどで、隣の席に座られちゃうとかなりしんどい。

箪笥臭なんてのもあります(笑)。衣替えの季節のご年配の方々に多い気がしますが、防虫剤かなんかの独特の匂い。これも鼻に強烈なダメージを受けますね。

このように、満員電車に乗ってると思わず顔をしかめたくなるような様々な香りが漂ってきますが、こうして例に挙げてみると実に様々なものがありますね。

しかしながら、どうしてこう……くっさいのばかりが思い出されるんでしょうか! だから臭い(匂い)フェチの方がいらっしゃるのも、お気持ちはわからなくもない(笑)。
私もかつてのパートナーで忘れられない香りがありまして。その彼の香りは、なんとも心が安らぐ香りでした。だから彼の体臭であれば、くさいはずの体臭も嗅げちゃっていたから不思議。

これって、自分の遺伝子パターンから1番遠い遺伝子パターンを持つ異性の香りに惹きつけられるそうで(DNAレベルで惹かれるという神秘)、好きな香りの男性=相性が良いということらしいです。

私は最初のデートでハグした時の耳元辺りから漂ってくるにおいで、また会いたいな~、次回は無いかな~(もしくは良いお友達で!)って思ったり、時にはこの人とSEXしてみたいかも! なんて思ってしまうことも。

時に好き嫌いまでも左右してしまう……香りって重要ですよね。

しかし、住環境・食生活・生活習慣・加齢などによって香りは変化していきます。好きだった人と同じ空気を吸ってるだけでも不愉快に感じて、嫌いになっちゃたりするのは、この辺に理由がありそう。

果たして今の自分は素敵な香りなんだろうか?

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