密かに磨く、エロしぐさ

毎日過ごすオフィスで実践!夏ならではのエロしぐさも♡


 前回の「フェス好き女子必見!夏フェスで使えるエロしぐさ」も合わせてどうぞ。

 男性に好きな女性のタイプを聞くと、①「かわいい」「清楚」≒上品、②「尊敬できる部分がある」≒賢い、
③「色気がある」≒エロい
、という3つの回答におおむね絞ることができそうです。

 しかし、それぞれの要素は時として相反する要素となり得ます。
モテを志向するとき、これらの男性からの意見を真に受けて過剰に捉えてしまい、わざとらしく体現してしまう、あるいは、ウケ狙いであざとく見られるんじゃ……と考えすぎてどうして良いかわからず動けなくなったりするのではないでしょうか?

 千里の道も一歩から。ローマは一日にしてならず。雨垂れ石を穿つ。
とにかくコツコツ努力を積み重ねるしかないのですが、生きてゆくために毎日の仕事や雑事が忙しく、なかなかエロしぐさを考えるに至る余裕がないでしょう。そんな皆さんのためのこの連載です。

毎日過ごす場所だからこそ有効活用
超簡単! オフィスで鍛えて日々エロ精進

鈴木みのり エロしぐさ
Victor1558


 ところで、現在の日本は国民のサラリーマン化が進み、2010年の国勢調査によると、調査結果の95%のひとびとが第二次、第三次産業に就業しているとのこと。
AM読者の皆さまもホワイトカラーが多いと思われます。
よって、今回のエロしぐさは、日々皆さんが過ごされるオフィスで使えるパターンを提案してみます。仕事しながらエロしぐさ。

 もちろん、第二次、第三次産業従事者であっても、シャツやスーツ着用とは限りませんので、「私、こんな仕事なんですけど、エロしぐさを考えて!」といったご要望があれば、ぜひとも声をあげ、わたしの連載を話題にしてください。

 あ、今回のリードがAMらしからず固めなのは、「オフィス」というさわりに引っ掛けてのこと。
あと、統計でも出しとけば文章に説得力が増すように “見える” という、小手先のテクです。
しかし、ライター業しかり、エロしぐさしかり、そんなハリボテの見栄も、重ね続けていけばそのうち厚みができて、実体を得るかもしれませんよ。