エアドールを動かせば女の子も喘ぐ・・これが「俺の嫁」

iraiza イライザ アダルトVR VR アダルトVRフェスタ01 秋葉原 エアドールとのプレイに励む知人。なんかドール(女の子)の扱い方がすごくぎこちない。

 つづいては「なないちゃんとあそぼ!(VRJCC)」です。VRヘッドセット「Oculus Rift」を装着しながらエアドールを動かすと、映し出されているキャラクターもその動きに合わせて体位を変えたり、表情を動かしたりするというもの。

iraiza イライザ アダルトVR VR アダルトVRフェスタ01 秋葉原 装着しているヘッドセットにはこのような映像が映し出されています。可愛いですね。

 この作品には特別な装置はなく、スマートフォンのジャイロセンサー(加速度センサー)を利用して、エアドールの動きを感知しています。

 つまりスマートフォンさえあれば、このシステムが使えるので、エアドールじゃなくても、たとえばTENGAなどのオナホにスマホを装着すれば、それが「女の子」になります。オナホを倒したり、まわしたりすれば目の前の女の子も揺れたり、体位を変えたりするというわけです。あら、すごい世界ですね。

iraiza イライザ アダルトVR VR アダルトVRフェスタ01 秋葉原 エアドールの動きを感知するための装置はスマートフォン。

 ちなみに今回は、音声がありませんでしたが既に音声も収録済みとのことで、夏のコミックマーケットでソフトを販売するそうですよ。

 まだ調整中の段階ということもあり、VR映像とエアドールの動きにずれが生じる箇所もありましたが、今後、音声つきで目の前の「女の子」を好きなように動かすことができたら新しいオナニーのカタチが生まれるかもしれませんね。  個人的には、会場の男性陣が各々好きなようにエアドールを動かしている様子が普段のプレイを少しだけ垣間見ているようで大変興味深かったです。

iraiza イライザ アダルトVR VR アダルトVRフェスタ01 秋葉原 一生懸命しているものの、そこはかとなく漂う童貞臭に周りからは冷ややかな笑いが…にしても、これで男性は本当にいけるのかしら・・・?

 来場していた男性たちは「まだ可能性を見る場だから、これからだよね」とした上で、「新しい性ファンタジーの可能性は感じた」と新しいオナニーの未来へと夢を膨らませていました。性ファンタジー!!

 確かにアダルトを「視聴する」という行為から、その世界へ没入し「体感する」ことができるというのは、自分を主人公として展開できる性ファンタジーのはじまりなのかもしれませんね。

 なんだか楽しいような・・でも女性としては怖いような・・・!?これからも目が離せませんね。
つづき(後編)は次回に!

Text/iraiza

次回は<アダルトVRはマグロ量産マシーンになるかもしれない>です。
先日、秋葉原で開催された「エロの未来を表した展示会」と言っても過言ではない【アダルトVRフェスタ01】の模様をAMが前後編に分けてレポートします!当日の展示品を覗くと、そこには未来のアダルトコンテンツの姿が垣間見えました。ぜひ、周りより一足早く「エロの最前線」を堪能してみてはいかがでしょうか?