あっ、ぅぁああああんっ!大根をさすると喘ぐエロとアートの融合「セクハラ・インターフェース」とは

 こんばんはイライザです。
好きな野菜はなんですか?茄子に胡瓜に、レンコンもいい穴をお持ちですね。でも、きっとこれをみたら貴方は「わたしは大根が好きです」と言ってしまうに違いません。

セクハラ・インターフェース「喘ぐ大根」

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「喘ぐ大根」少し時間がたってしなびてます。

 見た目は至って普通な大根ですが、大根の体に触れると喘ぎます。


男性は触りかたで性癖がでるという喘ぐ大根

 構造は至ってシンプル。大根に電極を刺して、人間が触ることで電圧がかわり喘ぐという仕組み。

「いや、そうじゃなくて、意味がわからないんですけど・・・。」

 ま、そうですよね。なんで大根が喘ぐのか?というか、喘がせちゃったのか。ということで、今回は本作の作者であるアーティスト市原えつこさんにお話をきいてきました。

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喘ぐ大根をさする市原えつこちゃん(「Engadget例大祭」にて撮影)

【市原えつこ(アーティスト)】
1988年、愛知県生まれ。早稲田大学文化構想学部表象メディア論系卒業。学生時代より、日本特有のカルチャーとテクノロジーを掛け合わせたデバイス、インスタレーション、パフォーマンス作品の制作を行う。
主な作品に、大根が艶かしく喘ぐデバイス《セクハラ・インターフェース》、虚構の美女と触れ合えるシステム《妄想と現実を代替するシステムSRxSI》、脳波で祈祷できる神社《@micoWall》等がある。
2014年《妄想と現実を代替するシステムSRxSI》で文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品に選出。