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彼と末長く一緒に暮らすために!「彼と同棲するときの注意点」

同棲するときの注意点の画像

もうすぐ新生活の春。
部屋の更新や転職を機に、同棲しようかなんて考えてるカップルもいるのでは。
しかし、大好きな恋人とはいえ他人。一緒に生活すると、何かしらの問題が発生します。

そんな問題を未然に防ぎ、彼と末長く一緒に暮らすために、同棲するときの注意点をご紹介します!

金井の回答

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同棲経験数年あります! 楽しいんですが、気になったのはやはりケンカが増えることです。顔合わす機会が多いので家族と一緒というか、相手が自分の思い通りじゃないと自然にイライラしてきちゃうんですよ。
そして、なぜか踏み込みすぎて、今まで言わなかったことを突然言うようになります。これが仲良くなった証拠とかいう説もありますが、兄弟とか親と、他人だったら二度と顔を合わせられないやばめなケンカとかするじゃないですか? あれやっちゃう危険があるんですよね……。

そこで、提案なんですが、同棲が始まったら「お互いの話」をし続けないことをオススメします。それぞれの仕事や考えてることを話し続けると、踏み込みすぎる時期が早めにきてしまいます。

なので、たとえば共通で好きな映画、テレビ、漫画、知人、などお互いのこと以外の話で盛り上がるようにします。そうしてからケンカが減りました。
ペットとかいると絶対いいんだろうなーとかも思いました。同棲までに何かしら見つけておくと楽です!

(金井)

岩倉の回答

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元彼と4年半、そして現在は夫と5年くらい一緒に暮らしています。
冷蔵庫はできるだけ大きいものを買った方がいいとか、細かいことはたくさんありますが、やっぱり一番は「自分の部屋を持つ」でしょうか。

他人と一緒に住むと必ず発生するのが「部屋が汚い」って問題です。
自分だって散らかすくせに、相手が散らかすとすげー腹たつんですよね(人間だもの)

同棲してる家は全部が「ふたりの部屋」って認識なので、所有権が自分にも相手にもある。自分の部屋を汚されてる気持ちになるし、相手からしたら俺の部屋でもあるのに何でうるさいこと言うわけ? と不満が募ります。
だから各自「自分の部屋」を持ちましょう。
散らかすも片付けるも自分の権限でできるし、相手が相手の部屋をどうしようか気にならない。
本当にストレスがなくなります。

それに、それぞれ自室で自分の時間が持てるので「四六時中一緒でうんざりする」みたいなこともないです。
築年数がたってても、2LDKの部屋を借りることをお勧めします。

(岩倉)

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