あなたはバリキャリ派?インドア派?人見知り派?

 AMでも連載中のトイアンナさんは「土曜日は婚活の日」と決めていたそうです。
『毎週土曜日を「婚活デー」にして、ランチで1人・ディナーで1人の週に2人と会っていました。これでも年間100人近く会える計算になります』と某サイトのコラムに書かれていました。
そして現在は最愛のご夫君と巡り合っていらっしゃる。

 たしかに習い事やスクールも、曜日と時間を固定してスケジュールに組み込む方が続きやすい。働きながら資格取得を目指す人も「○曜日は勉強デー」と決めて、LECやTACに通っています。
そして「1年で合格するぞ!」と期間を決めて、集中的に頑張る人が結果を出すのも婚活と同じでしょう。
トイアンナ方式は、目標達成意欲の高い人・ノルマをコツコツこなすのが得意な人にオススメです。

 トイアンナさんのお話に「さすがバリキャリでいらっしゃる!」と感服した私。
一方、バリキャリ脱落組の私は、スクールもジムもエステも続かず、大金をドブにぶっこんできました。だって外出するのが面倒くさいから。

 広告会社時代の私の最大のストレスは「出社」でした。一日中、布団の中で漫画を読んでたいインドア派としては、「外に出る」ことが富士登山のようにハードルが高い。

 婚活で男性に会うとなると、まず風呂に入るところから始めなければならない。そこから服を着て化粧して電車に乗って…と考えると「うん、もう無縁仏になろう!」と潔く覚悟を決めかねない。
そんな私が今婚活をするならば、ネット婚活や婚活アプリを選ぶでしょう。

 メッセージのやりとりであれば、布団の中で全裸でも活動できます。
それにプロフィール欄を読めば、相手がどういう人か?結婚やパートナーに求めるものは?等がわかって、人柄や相性も判断できます。
趣味や好きなジャンル等もわかるため「フットサルとミスチルが好き…この人はムリ」とソートもかけられるし、逆に趣味の合いそうな人を探すこともできる。

 読者の方からも『同じバンドのファンの人にメッセージを送って、話が盛り上がって結婚に至った』といった報告をいただきます。
何より文章には人柄が表れるので、プロフィール欄やメッセージのやりとりによって、合う合わないを判断できるでしょう。

「初対面の異性と話すのが苦手」という人見知り派にも、ネット婚活や婚活アプリはオススメです。

 とくに人見知りじゃない私でも、婚活パーティーで何十人もの初対面の異性と話すのはハードで、『AKIRA』の子どものように真っ白でしわしわになりました。
100人と会って会話するのに比べたら、100人にメッセージを送る方が楽でしょう。布団の中で全裸でできるし。

 ネット婚活で結婚した女友達は「私も夫も人見知りだから、婚活パーティーとかで出会ってたら無理だったと思う。
ネット婚活で出会って毎日メールするうちに、お互いの人間性もわかっていたから、リアルで会ったその日に結婚しようという話になった」と話していました。

 また「自分ひとりで進める自信がない」というオクテな初心者。誰かにお膳立てしてほしい、ケツを叩いてほしい、アドバイスがほしい…という人は、結婚相談所がマッチするかもしれません。
『100回お見合いしたヲタ女子の婚活記』の著者・肉子さんは、結婚相談所のアドバイザーの親身なサポートによって結婚してます。興味のある方はぜひご一読を。