
男はエロに関して誤解をしがちである。相手が嫌がっても「オレのことが好きすぎてイヤだという演技をしとるのだろ」なんてことを考えてしまう。そうした都合の良いことを男は考えるのだが、僕に対して貴子さんは「ニノミヤさん、私はそんな男と会ってエロをしてキツい経験をした」と語った。
すればするほど女性が喜ぶ?
それは、「クンニ至上主義男」である。貴子さんは、クンニをすればするほど女性が喜ぶであろうと考える男と会った。そいつはとにかく「舐めたい」という欲求を持つ男であり、それをすれば女性が喜ぶと思い続けるのである。
貴子さんは27分クンニをされ続けたが、正直「早くやめてもらえないかな……」と思った。というのも、途中から大陰唇・小陰唇・クリトリスが痛くなったのである。性器というものは非常に敏感な人体の部位であり、そこを刺激され続けるのは本来は苦痛を伴うものである。
だからこそ、27分クンニは貴子さんにとってはキツかったのであるが、男はそれを長くやればやるほど貴子さんが悦楽を感じると思い続けたのである。よって、男は「ワシは27分よりも本当は87分舐めたいんや!」と親切心を持っていたのだろう。
男が舐め続ける理由
だが、貴子さんはこの男の考えとはまったく違った。とにかく舐められ過ぎてアソコが痛くなったのである。これまでに経験したことがないほどヒリヒリとした感覚をアソコに抱き、彼女は「もう、これ以上舐めないでもらえないかな……」と言いたくなったものの、この男が貴子さんを満足させようとしている事実は分かった。
貴子さんは、アソコをそこまで舐めて欲しいのではなく、挿入してバンバンハッスルタイムをしたくなったのだが、男の真意はその後理解した。
この男はチンポが勃たないのだ! 酒を飲み過ぎたのかどうかは知らないが、この男は貴子さんのようなB87、W61、H83というナイスボデーの女性をラブホテルに誘い込むことには成功したものの、その後のエロについてはプランがなかったものと考えられる。
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