男性がまたすぐに会いたくなる必殺の「お礼LINE」を超具体的に教えます

ミカコちゃん:「ねぇねぇイシジマ、AM読者様の中で一番、さっき会ったけどまたすぐに会いたくなっちゃう女性って誰?」
担当編集I嬢:「昨日食べたのにまた今日食べてしまう麻辣湯みたいですね」

さっき会ったばかりだけど、バイバイした直後に「またすぐ会いたい!」と気持ちが逸る女性は多いでしょう。焼き肉や寿司などの食べ物は、さっき食べたばかりだけどまたすぐ食べたいとはなりませんが、食べ物と男性は全くの別物ですからね。今週末会えたけど、来週末も会いたいと思うのは、恋する乙女としてごく自然な思考回路! だからこそ西野カナも「会いたくて会いたくて震える」と歌っているのでしょう。

すぐに会う段取りを組むには、やはり「直後のお礼LINE」がポイントになってきます。LINEの文面次第で、「またすぐにでも会いたい」と思うこともあれば、「当分はお腹いっぱいでござる」と思われることもあるでしょう。つまり、お礼LINEを制する者が、すぐに会う流れを制するのです。なので今回の記事では、定番のお礼LINEのアレンジ法を考えたいと思います。

まず、定番のお礼LINEと言えば「今日は忙しい中、時間作ってくれてありがとう」「また会えるの楽しみにしているね」といったところでしょうか。ゴハンをご馳走になっている場合は、「今日はご馳走様でした」「美味しかったです」が文頭に来るのかな。

あえてお礼LINEを送らないのもアリ

「お礼LINEを制する者が、すぐに会う流れを制する」と書いておきながら、今から真逆のことを主張しますが、ミカコちゃん個人はお礼LINEをしない主義です。お礼だろうと何だろうと、「会った直後に即・LINEを送る」という行為に「追っている感」が出てしまうくらいだったら、あえて送らないほうがスマートと思っております。もちろん、バイバイの際には「ご馳走様」など丁寧に伝えるようにしています。

お礼LINEが来ないことで、男性側には「オンナとはすぐにLINEしてくる生き物だとばかり思っていたが、待てども暮らせどもLINEが来ないぞ」と拍子抜けの感覚が生まれるはず。そこから、「面倒くさいタイプじゃなさそうだ」「気楽にライトな付き合い方が出来そうだ」という感情に繋がれば、おのずと男性側から誘いのLINEが届く流れになるでしょう。

しかし大半の女性は「何もしない」が苦手かと存じます。何かせずにはいられないのは、恋する乙女にとっては当たり前の精神状態。なので、お礼LINEを送らないという駆け引きはせず、素直に送りましょう。問題は文面です。

お礼LINEって結局どう送るべき?

今こそ全ての日本国民に問います。

またすぐ会うためにはどんなお礼LINEが効果的なのでしょうか? 

そんなことも知らずに、やれ「ドライブデートであれば『ピアス片っぽ忘れてきてみたい』が鉄板!」とか「着払いで送りますと言われたら立ち直れない」などと言っている日本人のなんと多いことか。

しかしミカコちゃんは知っています。またすぐに会うためのお礼LINEとは……!? 

「謙虚すぎるくらい謙虚に」です。