超具体的な「お礼LINE」の例
謙虚の具体的内訳は以下3つ!
1.短文であること。
2.「もし良ければ」
3.長引かせないこと。
まずは「1」から。一般的な、「お礼・感想・激励・希望」の起承転結から成る四文を、半分の二文にすることで、読みやすさが爆誕します。つまり、「今日は忙しい中、時間作ってくれてどうもありがとう。明太チーズもんじゃ、絶品だったね! お仕事忙しいみたいだけど無理せず頑張ってください。言ってたヤキトリ屋さん行けるの楽しみにしています」を半分にカットし、「お礼・希望」だけにしましょう。
次は「2」。次回会うことに関する希望は、へりくだって「もし良ければ」くらい謙虚なほうが、グイグイ追いかけている感が軽減できます。つまり「今日はありがとう。もし良ければまたゴハン行きましょう」がベストと、ミカコちゃんは考えます。
そして「3」。男性側から返ってくる文面によっては、「このまま夜中まで、いや明日以降もラリーを続けられそう」と思うかもしれませんが、ちょっと待った! 長引かせずにスタンプでクローズさせましょう。例えば、「俺は土日休みだから、週末が都合いいです」と来た場合。
「じゃあ今週の金曜日あたりどうかな、5/1の」とか送りたくなりますが、そこはガマンしてオッケー系のスタンプで終わらせましょう。自分の「もっとラリーを続けたい」という欲望を叶えるよりも! 男性側の「もっとラリーを続けたかったなぁ」という物足りなさ感を刺激したほうが、すぐに会う流れに繋げやすいはず。
『北風と太陽』って童話と一緒ですよ。北風みたいに力任せで臨むよりも! 太陽のようなのんびりモードで、男性側の「会いたい」「会おうぜ」という自主性を促しましょう。
Text/菊池美佳子
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