「忙しいからLINEできない」多忙を言い訳にする男性はキャパが狭い!

ミカコちゃん:「ねぇねぇイシジマ、AM読者様の中で一番、『忙しい』って言葉を警戒してしまう女性って誰?」
担当編集I嬢:「トイレに行く暇があるならLINEぐらい返せるだろって思っちゃいます」

現代男性を大別すると、以下2タイプに分かれます。忙しい男性と、忙しくない男性です。昭和の頃は「♪24時間戦えますか、ビジンスマーン、ビジネスマーン♪」と時任三郎扮する牛若丸三郎太が熱唱していたCMソングが流行語にノミネートされるような時代でした。

しかし時代は令和です。ワークライフバランスという言葉も生まれ、出来るだけ残業はしない、休日出勤もしない働き方が尊ばれるご時世へと移行しつつあります。そんな時代の流れに逆らって、「忙しい」を主張する男性がチラホラ、いや結構な数存在します。河島英五のヒットソングにでもあやかって、時代遅れの男になりたいのでしょうか? 

「忙しいから◯◯できない」と言うけれど

さて、男性側が「忙しい」を主張すると、恋愛には様々なデメリットが生じます。代表的なのが、「忙しいからマメにLINE出来ない」でしょうか。ほか、「忙しいから会う時間を捻出できない」とか「忙しいのでちゃんと付き合う気がない」とか、ちゃんと付き合っている間柄だとしても「忙しいから同棲の為の引っ越しに時間が割けない」とか「忙しいから結婚は当分考えられない」とか。

「忙しい」「忙しい」と、馬鹿の一つ覚えかのように繰り返されると、こっちとしては「そんなに忙しいのか?」と勘繰りたくもなってきます。実は大して忙しくもないのに、例えば他に遊んでいるオンナがいて、忙しさをていのいい断り文句にしているのではないか……等。

仮に、ガチで忙しいとして、だったら忙しい人は皆、恋愛も結婚も出来ないってことになりますよね? でも、撮影やコンサート等で多忙な売れっ子芸能人だって恋愛・結婚していることを考えると、忙しいから云々は理由にならない。とミカコちゃんは考えます。神尾楓珠クンや中島裕翔さんよりも忙しい一般ピープルがいるとは思えないので……。

「忙しい」「忙しい」ってどういうつもり?

今こそ全ての日本国民に問います。

「忙しい」を言い訳にする男性はどういうつもりなのでしょうか? 

そんなことも知らずに、やれ「故みのもんたさんは『おもいっきりテレビ』の司会で激務だった頃も、毎晩のように銀座通いしていたらしい」とか「全盛期のみのもんたに比べりゃ、現代男性の忙しさなんて大したことないはず」などと言っている日本人のなんと多いことか。

しかしミカコちゃんは知っています。「忙しい」を言い訳にする男性たちとは……!? 

「キャパシティが狭いうえに、忙しい自分に陶酔している男性」です。