出会いの激減した30代が出会うには「週1で通う趣味」を作ることから!

ミカコちゃん:「ねぇねぇイシジマ、AM読者様の中で一番、周囲が既婚者ばかりになってきたことに薄々気付いている30代女性って誰?」
担当編集I嬢:「20代後半の結婚式ラッシュを超えたら、あっという間でしたね」

20代と30代の圧倒的な違いと言えば! お肌のハリでもなく、疲れやすさでもなく! 周囲に独身が多いか、既婚者が多いかってことだと思います。20代の頃は「私も独身、友達も独身」でした。しかし30代に入ると(正確に言うと20代後半くらいから)、同性異性問わず既婚者の割合が増えてゆきます。

既婚者が増えると、「合コンやろう」とか「私の職場に〇〇ちゃんに合いそうな男性いるから、紹介するよ」などのノリが激減します。そりゃそうですよね、既婚者になれば、合コンや紹介話を兼ねた飲み会よりは、家庭優先になるでしょうから。これまで飲み会に費やしていたアフター5は、家族との一家団らんタイムとなっているわけです。すっかり落ち着いて幸せなのは良いことですが、いまだ独身のこっちとしては、寂しい……と言うよりも、現実的に出会いの機会が激減することになります。

だからこそ「マッチングアプリ」が市民権を得ているんでしょうね。出会いが激減した30代にとってマッチングアプリは貴重な出会いツール! しかし中には、「おせちもいいけど、カレーもね」的なノリで、「マッチングアプリもいいけど、それ以外の出会いもね」と思っている人もいるでしょう。
注:「おせちもいいけど、カレーもね」とは、70年代に放送されたレトルトカレーのCMで一躍有名になった、お正月定番のフレーズ。

「『マッチングアプリでの出会いは嫌』とか言っているから駄目なのだ!」というスパルタ論も存在しますが、今回に関してはそういう厳しい意見はスルーしましょう。

まずはここから!出会いの広げ方

今こそ全ての日本国民に問います。

出会いが激減した30代が出会うには、まず何から着手すべきでしょうか? 

そんなことも知らずに、「盛り場へ赴いてナンパ待ちしたいところだが……」とか「そもそも、盛り場へ赴く気力体力が無い」などと言っている日本人のなんと多いことか。

しかしミカコちゃんは知っています。30代が出会うため、まず着手すべき事柄とは……!? 

「(できれば)毎週、定期的に足を運ぶ場を作る」です。