「すごい濡れてるよ…欲しがってるみたい」同時にイった聖夜の奇跡【LCラブコスメ官能小説】

来年30歳。彼はもう「女」として見てくれていない?

リビドー・ロゼ LCラブコスメ 官能小説

 付き合い始めの頃は、会うたびに激しく求めてきた年下のカレ。
最近は、お互いの仕事が忙しくなったこともあって、すっかりセックスレス…。

 カレに惚れ直してもらおうと、メイクを変えたり、胸元のあいたファッションを意識したり、あれこれ工夫してみたけど、効果ナシ。それどころか、「そういう気分になれない」とまで言われる始末……。

(もう女として見てくれていないのかな?)

 実は私、来年で30歳になる。
年下のカレにとっては、まさかオバサン……ううん、そんなふうに考えたくない。
でも……女友達の結婚ラッシュに加え、妹にも先を越され、私は超・焦っていた。

「このままではまずい、もっと色気を出さないと…」と思って、ラブコスメ(アソコの臭い・黒ずみ対策の石けんとして、以前から愛用しているジャムウ・ハーバルソープのサイト)を眺めていた。そんな時、見つけたのが、リビドーロゼというベッド専用香水。

(……えっ、自然と男性が「したくなる」香り!?)

 ちょうどクリスマス直前……。
このまま何もしないよりも、騙されたと思って試してみようという気分になった。

彼が「したくなる」理由とは?