男尊女卑アレルギーな女子が恋をつかむ秘訣

オクテ女子のための恋愛基礎講座 アルテイシア
©Zephyrance Lou

『オクテ女子のための恋愛基礎講座』、お陰さまで好評です。
特に共感の声が寄せられたのが<女子校マインドと相性のいい「3タイプの男」を探そう>
これは掲載時もバズりましたが、私と同様「男を立てる・男に媚びるとか意味わかんねえッ!」という女子は多いのでしょう。

 たとえば大学時代、鍋パーティーで女だけが準備や片づけをして、男は何もせず飲んでいる。
といった場面で「親せきの法事か!」と脳内シャウトしつつ「女だけ働くのはおかしい」と抗議の意味で働かないと、単に気のきかない人間だと思われる。
そんなあるあるネタに「そうそうそうなのよ!」と同意する友人は多い。

 友人の1人は「女だけ働くのはおかしい」と抗議したところ「自分がモテないからって嫉妬してんだろオマエ」と男に言われ「テメーらにムカついてんだバカタレ!つかオマエって呼ぶなクソッタレ!」と暴れたくなったそう。

 こうした経験を重ねて「男受けなんて狙ってたまるか!」「男尊女卑な男は駆逐してやる!」とアレルギーが強化されていく。かつ男社会で働いて「女のくせに」「女なんだから」と人ではなく女として扱われるうちに、アレルギーが強まりすぎてクシャミが止まらない状態に。 そんな女子から寄せられるのが「男に甘えられない」「スキがないと言われる」「そのせいで恋に発展しない」という悩み。