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なぜ2020年は美人じゃない女性がモテるの?ヒント「オリンピックは関係ない」

ミカコちゃん:「ねぇねぇイシジマ、AM読者様の中で一番、2020年こそモテたいと目論んでいる女性って誰?」
担当編集I嬢:「その中でも上位に食い込める自信があります」

明けましておめでとうございます。2020年も『ミカコちゃんに叱られる』をよろしくお願いいたします。さて、2020年1発目のテーマは「2020年のモテ傾向」です。ポイントは、単なるモテではなく、2020年に特化したモテという部分。2020年にはどのようなタイプの女性がモテるのか、大胆予想したいと思います。

結論から先に書きますね。2020年にモテるのは、美人じゃない女性です。そう、2020年は美人よりも、美人じゃない女性がモテる1年でございます。2019年までは鳴かず飛ばずだった人も、希望の光が見えてきましたね! そう、女性は顔じゃない時代がついに到来するのです。

「美人じゃない女性がモテるのはありがたいことだけど……」「ところで何故、美人じゃない女性がモテるの?」と、首を傾げている人も多いでしょう。

なぜ美人じゃない女性が脚光を浴びるのか

今こそ全ての日本国民に問います。

なぜ2020年は美人じゃない女性がモテるのでしょうか?

ミカコちゃん質問

そんなことも知らずに、やれ「そういえば美人は三日で飽きるって言葉もあったかも」とか、「さらにブスは三日で慣れる言葉もあったなあ」などと言っている日本人のなんと多いことか。

しかしミカコちゃんは知っています。2020年は美人じゃない女性がモテる理由は……!? 「大河ドラマ『麒麟がくる』の主役は明智光秀だから」です。

ミカコちゃん質問

2020年といえばオリンピック! スポーツ観戦が好きな女性や、外国語がペラペラな女性がモテるのでは……と思う人も多いでしょう。一理ありますが、オリンピックは夏の間、ほんの2週間ほど。対して大河ドラマは1年中やっています。そう考えると、2020年のモテ傾向に大きく影響するのはオリンピックよりも大河ドラマなのです。

ミカコちゃんが初めて明智光秀を意識したのは、小学5年生の頃に読んだ細川ガラシャ夫人の小説がきっかけでした。「細川ガラシャ夫人と何の関係があるの?」って点ですが、明智光秀は彼女のお父ちゃんです。細川ガラシャ夫人の小説に書いてあった、光秀と妻・煕子のエピソードに、小学生ながらキュンキュンしたことを鮮明に記憶しております。

煕子は嫁入り直前、天然痘という病気になり、美しかった顔には醜いあばたが残ってしまいました。煕子の両親は、このような顔では嫁に出せんと、煕子とソックリな妹を煕子と偽って嫁に出します。煕子も気の毒だし、姉のふりをして生き続けなければならない妹も気の毒ですよね。

しかし、まさかの急展開! なんと光秀ったら、婚約した際に会った際の煕子と雰囲気が違うことを見破ります。そして事情を聞き、どのような顔になろうとも、自分が妻と決めたのは煕子だからと、妹を送り返し、煕子を呼び寄せました。

……ええ話や(涙)! 大河ドラマで光秀がクローズアップされれば、世の男性たちも彼の生き様にガンガン影響を受けるでしょう。女性を顔で選ばない光秀の女性観は、現代男性に必ずや好影響をもたらすこと間違いなしです。ばんざーい!

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