R-◯定似のイケメンと…!?ヤるつもりじゃなかったけどヤってよかった話 vol.2

「ヤるつもりじゃなかったけどヤってよかった話」をAM編集部の周辺から集めた回の第二弾です。
今回は、「ヤレないかな?と思いきやヤレた話」が中心ですが、このパターンも本当に胸があたたかくなります。

願えば、夢は叶う

学生時代、初めての一人旅で三重に行きました。友人に三重弁が魅力的な男子がいて、三重弁をもっと全身で浴びたいと思ったからです。

伊勢のゲストハウスにチェックインすると、Creepy NutsのR-指定を美大生にしたようなイケメンのスタッフがいました。「やりたい!」ファーストインプレッションでそう思いました。とはいえ、客とスタッフの関係。そう上手くいくわけ……ありました。

夜出かけようとしたときに「どこに行くんですか?」と声をかけられ、おすすめのバーを教えてもらうと共に、あとで彼も合流することになったのです。バーで楽しく飲んだあとは、二次会としてゲストハウス内の彼の部屋で飲むことに。こんなトントン拍子でいいんか?

事後、「お客さんとこうなったの初めて」と彼が言っていたのが妙に心を打ちました。三重弁ではなかったけど、旅先の思い出を彩ってくれて感謝しかありません。「やりたい」と願えば叶うんだなと知りました。

Ti◯derのイケメン

Ti◯derは確かにヤリモク大量発生アプリです。ただ、たまにとんでもないイケメンがいて、「まーさすがにこれとはやれないだろうなー」と思いつつ、マッチングしたりしませんか?

そのまさかで、あまりにも好みのキラキラ高身長イケメンがいたので、試しにスワイプするとなんとマッチング。なぜか話も盛り上がり、あれよあれよと渋谷に飲みに行くことに。いやー会った瞬間NGで、一杯で帰るとかありえるな、と保険を胸に望みましたが、楽しく飲んだあと、帰り道に極自然にホテルへ誘導されるハッピーエンドに…!

本来完全にヤリモクじゃん!となるところですが、そこまでのイケメンならヤレる中に入ったことに感謝。えっほんとにいいの?と思いながら楽しい一夜を過ごしました(しかも前戯多めタイプ)。そしてその後なんと私の謙虚な性格がうけたようで、継続的なセフレにまでなり、大分運の前借りしたかな?と思ったのでした。
ありがとうTi◯der、男子だけではなく女子にも夢を見させてくれるアプリです。

Text/AM編集部