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  • 2015.03.24

高校時代のリベンジ!憧れの先輩を強引に押し倒しセックス/27歳某メーカー営業の性事情(3)

今回のインタビューは、某メーカーで営業として働く27歳のOL・Nさん。第二次ヤリマン期からポジマン化、全面墨の人との一夜、高校時代の憧れの先輩を強引に押し倒しセックスなどなど、絶対に見逃せない話ばかり!


 今回のインタビュー相手は、募集を見て応募してきてくれた27歳の某メーカー営業・Nさん
第一回目第二回目も合わせてどうぞ。

第二次ヤリマン期からポジマン化!全面墨の人としたことも

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N: そういえば私、第二次ヤリマン期の頃からポジマン化し始めたんです。
それまでは「付き合ってもないのにセックスしちゃってごめん」みたいな罪悪感があったんですけど、ある日ふっと「しょうがないじゃん!」って、悟りがおりてきて開き直ったんです。
で、いろんな人とセックスするようになると、けっこう面白い経験もするんですよ。一番面白かったのは、セックスし終わってから相手の背中見たら、全面に入れ墨がバーッて入ってたこと!(笑)

――えー! それってヤル前にはわからないの?(笑)

N: 男の人の背中ってどんな体位でも基本見えないじゃないですか。
深夜に止まった電車の中で声かけられて飲みに行った人だったんだけど、パッと見てそれとわかるような感じじゃなかったから「うわー、まじか!」って(笑)。
実は私、隣に誰かいると眠れないタチなんですよ。だから爆睡してる彼の背中の入れ墨を見ながら明け方までずっと起きてました……。

――うわあ……。話聞いてると外人だったり宇宙人だったりとけっこう雑食ですよね。
そもそもどういうタイプが好き?

N: 欲情するタイプでいうと、男女問わずお醤油顔の人が好きなんですよ。 タレントで言うと早乙女太一。ジャニーズみたいなのよりも一重まぶたで薄い顔がいい。
でも、ちゃんと付き合うんだったら、私の性格とかダメなところとか全部わかって受けとめてくれる人かなあ。
サバサバしたタイプに見えると思うんですけど、実はけっこうネガティブでじめじめしてるんですよ。それもちゃんと受け入れて「いいんだよ」って言ってくれる人と一緒にいたいです。

――すごく真っ当だね。

本気の相手とはプラトニックから始めたい。でも……

――じゃあ、ゆきずりでセックスした相手やセフレとは恋愛関係になったりしないの?

N: うーん。そもそも女性ってセックスすると情が移って好きになる人が多いじゃないですか。だから自分の中では、ヤル相手と付き合う相手は分けてます。
好きになっちゃうかなと思ったら簡単にセックスせず、ちゃんとプラトニックから始めるようにもっていきますね。

――なるほど。でもそれって難しいところじゃない? 「本気の相手とはプラトニックから始めたほうがいい」っていうのは正論だけど、「付き合う前に身体の相性を確かめておかないと不安」っていう考え方もある。

N: ああ、わかります!(笑)
ついこないだまでつきあってた彼氏がまさにそれだったんですよ。優しくて、真面目で、学歴も年収もかなり高くて、モテ系じゃないぶん浮気もしない。
あと、私は仕事がけっこう忙しいんですけど、ちゃんと理解してデートに2時間遅れても黙って待っててくれる人。

――理想的じゃないですか! 私、その人と結婚したい……。

N: 条件的にはパーフェクトですけど、セックスだけはヘタなの。
前戯が短いし、挿入してもイマイチだし……。なので「今は仕事を頑張りたいから」って別れちゃった。
今になって考えると、セックスだけじゃなくて匂いとか声とかも全然好みじゃなかったからしょうがないかなと思ってます。

――ああ、それは性の不一致というよりは生理的にダメってやつですよね。うん、それはしょうがない。

一番興奮したセックスは、高校時代に好きだった先輩を押し倒しちゃったとき

――Nさんは、理想の恋愛とかセックスってある?

N: さっき高校のとき好きだったけど実らなかった先輩がいるって言ったじゃないですか…、実は大人になってから彼とセックスしたんですけど、そのときはめちゃくちゃキュンとしましたね。

――えっ? リベンジしたんだ!

N: ふふふ、実は2回ほど。
彼は高校時代の放送部の先輩だったんだけど、放課後の放送室でキスまでしたのに実らなかったんです。
で、何年か前に彼が東京に就職説明会に来るっていう話を聞きつけたんで、勇気を出して連絡とって。二人で飲んだ後「これはヤラなきゃ嘘だな」と思って、彼の泊まってるホテルの部屋まで付いてって半ば強引にしちゃいました(笑)。

 2回目は付き合ってた彼氏と別れたとき。
「ああ、やっぱり私には彼しかいないんだ」って思って、彼の就職先の関西に押しかけていったの(笑)。
ほんとは仕事なんてなかったんだけど、「仕事でそっち行くから」って嘘ついてセックスするためだけに会いに行った。
それが今までで一番興奮したセックスかな。ずっと好きだったっていうのもあるし、結局実ってないから余計に印象が強いんだと思う。

――なるほどなあ。じゃあ、もし今思いが通じればその人と付き合いたい?

N: ですね。でも男の人って下半身と気持ちは別人格だし、セックスはしても私を好きになることはないんじゃないかなと。
そもそも向こうには彼女がいますしね。
だけど、気難しい先輩だった彼が私の脚本だけは褒めてくれたこととか、2人で放送室にいるときに触れ合ってキュンとしたこととか、そういうのがあるから今でも忘れられない。こじらせてるんですよねえ。

――でも、それだけ好きな人と一回でもできたら幸せじゃん。

N: 2回とも自分から押しかけて強引に押し倒す感じでヤッてますけどね(笑)。

――それができるようになっただけでも、ヤリマンになった甲斐があるってもんですよ。

N: 本当にそうですねえ(笑)。
今の私なら、放送室でチューしたら、その場で有無を言わさずセックスしちゃますもん。
ウブな高校時代だったら、ヤッたもの勝ちで付き合えたかもしれないのに、惜しいことしたなあ(笑)。

 次回は、「ヤリマン化する理由は十人十色?」ということで、Nさん取材後の遠藤さんの考察をお届けします。

Text/遠藤遊佐

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ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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