エロと笑いのハーモニー ワイルドワン広報の深イイ話

やっぱり下ネタは最高!娘が笑って、わたしの仕事を受け入れてくれた日

アダルトグッズの会社に勤めていることについて子供に嘘をついてしまったYukaさん。家では明るく性教育に力を入れてきたとのことですが、大きくなった子供に事実を話したときの反応は…?

娘に嘘をついてしまったのは

打ち解けあった親と娘の画像

 こんにちは、ワイルドワン広報部のYukaです。

 前回は「私とグッズとの出会い」というテーマで「アダルトグッズのワイルドワンに入社した頃のお話」について書かせて頂きましたが、今回は「我が家の性教育とカミングアウトについて」。娘にアダルトグッズの会社で働いていることをカミングアウトしたときのお話です。

 さて、前回お話ししたように「ご家族はこの仕事でも大丈夫ですか?」と聞かれ、「我が家はオープンなので、アダルトグッズの会社に入ったらもちろん話しますよ」なんて明るく答えた私でしたが……実際には「生活雑貨を販売する会社」と娘に嘘をついてしまいました。

 「明るく楽しくエロを語る」がモットーの我が家では、とにかく子供へ「セックス=汚い・恥ずかしいというイメージを与えない」をテーマに性教育に取り組んできました。TV・映画でエッチなシーンが流れても恥ずかしがらずに、冗談交じりに笑いながら一緒に見る。もちろんチャンネルなんて絶対変えない。成長と共に、下の毛生えた? 生理きた? 彼氏できた? セックスした? コンドーム買ってこようか?(笑)……などなどギャグを交え気軽に聞いてましたし、娘もラフにアンサーしてくれてました。

 それに、私の周りはLGBTの友達が多かったもので、色んな人がいて色んな愛の形があるってことも理解してもらいたくて、人間愛、同性愛、恋愛、セックス……などよく話し合ったりしたもんです。好きな人とのセックスは自然なこと、ただ避妊と感染症予防はしようねと。

 それでも、仕事のことで嘘をついてしまったのは、自分が胸を張って堂々と告げる自信が無かったからです。しかし、アダルトグッズの仕事を通して社会貢献ができるのではないかと確信した頃にやっと私は、娘に告げる心の準備が整ってきました。