寝つきが悪い女子に朗報!睡眠の質を向上させるセックスがある

ぐっすり眠れた理由

ふかふかの真っ白なベッドと枕で寝ている裸の女性の画像
by C_Scott

 2月に入りました。相変わらずクソ寒い日が続いております。寝苦しい真夏と違って、さぞや熟睡できるに違いない……と思いきや! じーさんばーさんのように、夜中に目を覚ます日が続いている筆者。

 理由はハッキリしています。就寝直前まで暖房を「27度・強」にしているため、喉がカラッカラな状態で床に就くことになるわけで。尚、筆者宅には加湿器だなんて小洒落たアイテムはございません。「湿らせた濡れタオルを干しておけば加湿器代わりになる」という都市伝説を頑なに信じておりますからね。

 その濡れタオルも、「27度・強」の環境下ではあっという間に乾きます。最初のうちはこまめに濡らしているのですが、夜も更けると面倒になってくるので乾きっぱなしのまま! こうして喉の渇きに耐えられず、冷蔵庫内のキンキンに冷えた韃靼そば茶を身体が欲するため、夜中に目を覚ます日が続いているという状況です。

 そんな折、久しぶりに目を覚ますことなく、朝まで爆睡できました。加湿器を買ったから……ではなく! セックスです。いや、正確に言うと「満足なセックス」です。自分にとって満足のいくセックスができたその夜は、ぐっすりと爆睡することができました。性的快感には、快眠作用もあるのだと身を以て実感した筆者!

 ポイントは「満足なセックス」という部分にあるのだと思います。と言うのも、性風俗産業に従事している女友達に話を聞いたところ、さぞや毎晩爆睡しているのかと思いきや! 1日に何人ものお客さんとセックスしているが、睡眠状態は決してよくないとのこと。むしろ悪いくらいで、睡眠導入剤のお世話になる夜もあるようです。彼女の場合は仕事柄、自分が満足いくセックスよりも、お客さんが満足いくセックスのほうが優先事項。そのため、セックスと快眠が繋がらないのでしょう。

 結論! 睡眠の質に悩んでいるとか、悩んでいるってほどじゃないけど改善したい婦女子の皆様! 「満足なセックス」が、なによりの睡眠導入剤になりますよ!