素敵ビッチのたのしい性活

セックス中に理性を失うヤバイボタンを相手にバンバン押させる方法(前編)

ベッドの中でも自分の表情や身体のラインが気になってしまい思う存分感じられない…そんなお悩みについては先週解決しましたが、実際のところ「理性を失ってしまうほどヤバい場所」を相手にうまく刺激してもらうにはどうすれば?実践テクニックです。

素敵ビッチのたのしい性活セックス中に気持ちよくなれる場所をうまく刺激してもらえるように誘導する方法

 先週先々週と、セックスの時に理性を飛ばせずイケない理由は、アへ顔や体を気にして気が散ってしまうことや、自分のセックステクニックを気にしすぎることにあったというお話をしました。ただ、結局のところ、めちゃくちゃ気持ちよくなってしまえばアへ顔もテクニックの心配も一瞬で吹っ飛んで、どうでもよくなってしまうもんですよね。

 つまり、理性を失ってしまいそうなヤバイボタンを、セックスの相手がバンバン押してくれればいいわけです。

 

イキたいのにイケない。羞恥心の壁

 まず、そもそもヤバイボタンというのは、言い換えれば「セックスでの弱点」です。エロい気分が一気に高まる行為や、触れられると思わず仰け反るような強い性感帯への刺激、ということですね。個人差はありますが、おそらく男性よりも女性の方がヤバイボタンをいっぱい持っていると思います。
男性の場合、耳を舐めたり乳首を触ったり、よっぽど敏感な人でない限り、ある程度場所や刺激方法が限定されていることが多いです。でも女性は、いわゆる普通な性感帯の場所以外もヤバイボタンになる可能性を秘めていると思うんです。
たとえば、鎖骨をゆっくり舐められるとスイッチが一気に入るという人、座位での挿入中に背中をサッと撫でられたいけど撫でる方向は下→上限定で!という人からも話を聞いたことがあります。私も指を挿入されている時に「そんな所を?」という変な場所を噛まれると、まだ全然イキそうじゃなかったのに一気に上り詰めてしまう秘密のヤバイボタンがあります(笑)。

 もちろん、王道の性感帯であるクリトリスひとつを取っても、あんなに小さなパーツなのに、先端がいいとか上の方がいいとか、下着越しに指で擦られるのがいいとか、色々ありますよね。乳首だって舐められ方によって得られる感覚は全然違います。膣内なんてメインで触れる場所や指の本数、挿入の深さ、指の角度まで考えると刺激方法は何十通りもあるんじゃないでしょうか。女性のヤバイボタンはすごくバリエーション豊かなんです。