応用のきかない恋愛論

こじらせているのは分かっているけれど、どうしようもなく惹かれてしまう男がいる。
このタイプの男は地雷と分かっているのに…。
脚本家・演出家・役者という肩書きを持つ舘そらみさんが「男をカテゴリー分けして語る」連載です。

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「こういう人に惹かれる」の棚卸しで見えてきた、好きなタイプの思い込み現象

  •  ある女性歌手の10年ほど前のインタビューを読んでいたら、「目の大きい男性がタイプ」と答えていた。 その歌手はそのあと整形手術を施し、今では以前とは比べ物にならない大きな目で活動している。  結局人間は異性(性の対象性)に自分のコン...
  • 2016.06.22
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「2泊3日の旅行」したい男子のタイプを考えると超楽しい

  •  舘そらみといいます。  毎週男性をカテゴリー分けにして語る、なんてやってまいりました。 「○○系男子」とか気にしたことも無かったから、「人間をカテゴリーに分けるなんて!」となんだかギャーギャー始めてみたら、それはそれは楽しいもんで...
  • 2016.06.15
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人望の厚い男=「マメ」「よく褒める」「甘え上手」?涙ぐましい舞台裏

  •  舘そらみといいます。恐れ入ります。  あ、恋愛って体当たりじゃないんだ! ちょっとしたテクニックが必要なんだ! と気づいたのは、いつだっただろうか。 もっと言えば、「え、人間関係って、ただただ素直に正直に接して作られていくものじゃ...
  • 2016.06.08
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少女漫画のお約束!女子の脳内にだけ生息する「ユニコーン系男子」の実態

  •  舘そらみといいます。だてそらみと読みます。  脚本を書く仕事の関係で、最近の少女漫画を色々読み漁ってみた。 いや、エロイ。 びっくりする。少女漫画がこんなにもエロイのか!  いやいやいや、 片思いドキドキの告白があって、色々あって...
  • 2016.06.01
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「モテそう(なのにモテない)」の根深い原因!見かけと中身の逆ギャップ理論

  • “肉食系に見えて恋愛に奥手”な男性の正体  同情を、禁じ得ない。 かわいそうだ。とってもかわいそうだ。 もうかわいそうでかわいそうでしょうがないタイプの男性が居る。  それは、“肉食系に見えて、実はとっても恋愛に奥手”な男性諸君。 “...
  • 2016.05.25
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女の皮膚に直接さわるな、危ないぞ!恋心を溶かす「間接タッチ」法

  • 恋心を溶かす「間接タッチ」法  舘そらみといいます。 “付き合うのかな? このまま行くと付き合いそうだよな、どちらかが口を開くとこれ今晩にでも付き合うよね? あれ。この飲み会2人で抜けた方がいいのかな?” 的な段階の時、大人数での飲み...
  • 2016.05.18
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SNSマメな都会男より田舎男を選べ!?自分で埋める気がない欠落を埋める恋愛

  • 全く違う価値観でも刺激を与えてくれる人  舘そらみといいます。  都会になじむ男は、もうお腹一杯だ。 SNSとかマメな人間が信用できなくなってきた。 何をそんなに発信しているの? 自己顕示欲丸出しの男子高校生じゃあるまいに。 軽快なト...
  • 2016.05.11
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あなたの本能を満たしてくれる男とは?自分のフェチと向き合うススメ

  • フェチを満たす要素  舘そらみです。だてそらみといいます。  どういう人タイプ? っていう問いに、なかなかサラッと答えられない。 友達が男性を紹介しようと聞いてくれても、うーんよく分からない。 「今までの彼氏の共通点は?」と問われても...
  • 2016.05.04
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「美味しい」しか言えない状況を仕組まないで!グルメ系男子の大きな勘違い

  • 「グルメ男子」をどうするか問題  おいしいものが食べたい。おいしいものが食べたい!! どんどん舌だけが肥えています。  30歳を越え、適当にお腹を満たすだけの食事じゃ耐えられなくなってしまった。 というよりも、適当にお腹を満たすだけの...
  • 2016.04.27
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ちゃんとご飯食べない系男子は自分も他者も大切にしない

  • 主食は「たけのこの里」。 意味を間違えている「スイーツ系男子」  先日、とある青年とコンビニでご飯を買って同じ場所でお昼ご飯を食べる機会があった。 青年が買ってきたのは、ポテトチップス一袋と、チョコチップクッキー二箱。更にそれのお供に...
  • 2016.04.20

ライタープロフィール

舘そらみ
脚本家・俳優。1984年神奈川県生まれ、トルコ・中米育ち。映画「私たちのハァハァ」の脚本を執筆。Twitter:@_sorami