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「モテそう(なのにモテない)」の根深い原因!見かけと中身の逆ギャップ理論

“肉食系に見えて恋愛に奥手”な男性の正体

舘そらみ 応用のきかない恋愛論 Poiboy 肉食系 アスパラベーコン男子 奥手 kohlmann.sascha

 同情を、禁じ得ない。
かわいそうだ。とってもかわいそうだ。
もうかわいそうでかわいそうでしょうがないタイプの男性が居る。

 それは、
“肉食系に見えて、実はとっても恋愛に奥手”な男性諸君。
“アスパラベーコン系男子”なんてフザケタくくりをされたりされなかったりしちゃう面々。
損しかしていない。もう、かわいそう。
見た目も中身も草食系の方々よりも、ずっと性質が悪い。

 せめて、せめて、中身が奥手なことを、気づかせられたらいいのに。
奥手な自分をさらけ出すには繊細過ぎちゃうから、ついついフザゲチャったりオラっちゃったりして、中身が奥手なことに面白いくらい気づいてもらえなかったりする。
不器用だから黙っているのに、“機嫌悪そう”とか思われちゃったりしてもうホント、同情。

 アスパラベーコンさんは、飲むと途端に人懐っこくなったりするからもうホント厄介。
シラフの時と違うその感じに、「やばい!心開いてくれた!楽しい!」ってこっちもすごい楽しくなるんだけど、お酒が抜けて会った時にはもうあの楽しい夜は幻だったかのようにニュートラルポジションに戻っちゃうから、悪い意味でドキってする。
「楽しかったね!」とか距離つめて言っても、「え…あ、まあ…」とか言われてもう「あ、あれ?」みたいな。
一度酔っぱらった時のものすごく素直な様子を見せてくれてるからこそ余計に「あれ?」みたいな。

 そういう不器用なところも含めて愛してくれる人が現れると、一気に安定する。
アスパラべーコンさんたちは付き合いだすと長いし、お付き合いと結婚が直結している人も多いと思う。おめでとう。
なのに、なのに、もうおバカだから意外と浮気する。
というか、変なタイミングで調子に乗り出してしまう。

<アスパラベーコン男子との付き合い方は?>

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