時短婚活を成功させた秘訣

去年、超大手の婚活サイトに登録して、約半年で夫との結婚が決まりました。

早い!時短婚活を成功させた秘訣は?

ターゲティングと自己開示だと思います。私は男性に対するNG項目が多いんですね。なのでプロフィール欄に「こういう人が希望、こういう人はNG」という項目や、自分の性格や趣味や好きなものを、かなり詳しく書きました。その時点でヤリチンは「面倒くさそう」と避けるからブロックもできるんですよ。

たしかに「特にこだわりはない」という女子の方が、いざ会うと「あれもイヤこれもイヤ」って言うもんね。

単に出会いを増やすだけでは、マッチングは難しいですよね。
実は最初、試しに当たりさわりのないプロフィールを載せてみたら、1日100通ぐらいメールがきたんですよ。これはとても対応できないし、選べないなと。その後、詳しいプロフィールに変えたら、メールが3日に1通になったんです。  

激減!わかりやすい!

そうやって絞ったことで、私をタイプだと思ってくれる、私もマッチングしそうと思える人だけがメールをくれる状況になりました。半年間で70人からメールがきて、7人とやりとりして、4人と会って、そのうちの1人が夫です。

効率的だわ~奥さん!!

(笑)私はもともと効率厨なので、ぱぷりこさんも大好きなんですよ。アルさんとぱぷりこさんのお陰で結婚できた感じです。

私とぱぷりこちゃん、読者層がかぶってるねん(笑)。「モテを捨ててマッチングをとれ」を実践して、求めるターゲットにリーチできたのね。

はい。私が会った人は全員、優しくて真面目で頭のいい、話していて面白い人たちでした。みんなオクテゆえに独身で残っていて「ブルーオーシャンって本当にあったんだ…!」って。

バルス!

バルス(笑)!ラピュタを見つけるのって大変ですよね。女性の登録者も何万人もいるわけで、その中から発見してもらうには、当たりさわりのないプロフィールだと難しいと思います。
その中に「自己開示!個性をアピール!」というプロフがあると目立つし、ターゲット層からはピンと来てもらえて、非ターゲット層からは「タイプじゃない」とスルーされるので、効率的ですよね。

ほんとそうだね。婚活で一番疲れるのは、全然好みじゃない、話の合わない人と何人も会うことだから。

夫は私のプロフィールを読んで「苦手なものが同じだから話が合いそう」と思ったそうです。私は「亭主関白・男尊女卑・同性愛者に差別的な方は苦手です」とか書いていて、そこに共感したらしくて。

苦手なものや嫌いなものが合う人の方がマッチするよね。私も夫の好きなUMAや武器には興味ないけど、嫌いなものは同じなのよ。2人とも差別やインチキ科学や世間体や綺麗事が嫌いだから。

「これは絶対許せない」という価値観が違いすぎる人とは、一緒に暮らせないと思います。