Tinderでオリンピック選手とマッチング成功?チヤホヤを味わいました

新型コロナウイルスの感染大爆発と、平和の祭典オリンピックとが、平行して進んでいくという、まったくもってストレスフルな夏ですが、皆さま、どうお過ごしでしょうか。わたしはいうと、Tinderの所在地を選手村に設定すると選手とマッチングできるという噂を聞いて、さっそくアプリを再インストール(以前、アプリを入れていたことはあったのですが、ログインできなくなってしまって削除していたのです)。

位置情報を選手村にするには課金(ひと月1200円)が必要でしたが、毒を食らわば皿まで、ということでチャリーン! その甲斐ありまして見事に「オリンピックアスリート」とプロフィールに明記している外国人男性とのマッチングに成功したのです。

「オリンピックアスリート」という男性は…

プロフィールに、韓国・済州島にある愛と性のテーマパーク『ラブランド』で撮影した画像(大きなペニスの上に裸の女性が跨っている彫刻に寄り添っているものと、地面に横たわり腰を突き出している裸の男性に彫刻に騎乗位になったものの、二枚。ツイッターのヘッダ&プロフィール画像と同じものなので、興味がある方は見ていただければ幸いです)をアップしていたせいか、いきなり「あなたの性的指向は? 男と女、どっちが好き?」と尋ねてきたので「どっちもいける」と答えたところ「じゃあ、女の子のアソコを舐めたこともある?」と、いきなり下ネタ大全開。

最終的に他の女の子も含めて3Pをしようなどと提案されたものの、なぜか、なんの選手であるかを頑なに教えてくれない。fromドイツであることだけ判明したので、鬼のようにサーチしてみたものの、プロフィール写真と同一人物と確定できる選手は見つからず。果たして本当に選手なのか、かなりアヤシイところですが、それでも「もしかして選手?」というトキメキは味わえたし、会話もそこそこ楽しかったので、課金した甲斐はあった。

そう、さして好みのタイプではない男性であっても、十分に身の安全が確保された状態ならば、エロい会話をしたり、口説かれたりするのは、正直なところわりと楽しい。バーや合コンやクラブやライブといった場所からすっかり遠ざかっている身としては「自宅で手軽に、チヤホヤ気分が味わえるなんて!」と。じゃあ実際に会ってヤルのか、というと執拗にサンピーサンピー言ってるところがちょっとキモくてないなって感じなのですが……。

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