
ミカコちゃん:「ねぇねぇイシジマ、AM読者様の中で一番、灰になるまでオンナでいたい女性って誰?」
担当編集I嬢:「AMを読んでくれている方のほとんどはそうだと思います!」
歴史に詳しくない人でも、時代劇で大岡越前の名前は知っているでしょう。ある時、大岡越前は母親に尋ねました。「女性は何歳まで性欲があるのか?」と。親子でなんちゅー会話じゃとツッコミどころ満載ですが、奉行所での裁きの参考にしたかったのでしょうか?
さて、母親はちょうど火鉢の灰をかき混ぜているさいちゅうだったこともあり、こう答えました。
「灰になるまで」
さすが大岡越前のお母さん、なんて粋な答えなのでしょう! この逸話は知らなくても、「オンナは灰になるまでオンナ」という言葉は有名ですよね。AM読者さまの中にも、「50代になろうと60代になろうと、なんなら死ぬまでモテたい!」と鼻息を荒くしている人も一定数いらっしゃるかと!
60歳で年下男性から告白されることも…
以上を踏まえ今回は、老人ホームで高嶺の花としてモテモテになるため、今のうちから出来ることをご提案したいと思います。老人ホームほど先の話じゃなくても、50代なんてあっという間ですよ。ミカコちゃん自身、AMで記事を書き始めた2013年は36歳でしたけど、早いもので来年には50歳になりますからね(5歳児という設定どこ行った?)。
50歳と言えば、この記事が公開される頃は、内田有紀さんが20歳下の男性と惹かれ合うドラマが絶賛放送中のタイミングです。内田有紀さんのような50歳であれば、そりゃ20歳下の男性からもモテちゃうのでしょう!
私たち一般ピープルの場合は20歳下と恋に落ちるのは無理ゲーでしょうけれども……いや、ちょっと待った! ミカコちゃんの旧い知人で還暦……つまり60歳の時に、ナント30歳下の男性から告白されたという武勇伝(!?)を持つご婦人がおりましたっけ。
趣味の場で顔を合わせる男性とのこと、ご婦人には愛する旦那様の存在があるので、丁重にお断りしたとのことですが、いやはや一般ピープルにもこんな奇跡って起きるのですね。
いくつになってもモテ人生へ
むろん、年下モテだけが全てではありません。同世代からのモテも含め、今こそ全ての日本国民に問います。
50代になっても60代になってもモテるために、いま何が出来るのでしょうか?

そんなことも知らずに、「今からゲートボール教室に通うのはどうだろう?」とか「後妻業を疑われる危険性大」などと言っている日本人のなんと多いことか。
しかしミカコちゃんは知っています。50代になっても60代になってもモテるためには……!?
「心身共に無理をしないことに慣れていく」です。

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