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Kissは前戯じゃない~日本人と外国人のキスの違い

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 最近私がはまっているtinderで世界中の男性と会って、代々木公園の桜の陰でお花見チューしたり、新宿御苑のお天道様の元でピクニックチューしたりしているのだけど、日常的にチューしている文化の人のキスは、日本人のキスとちょっと違うと気付いた。もちろんキスなんて、文化の違いだけじゃなくて、その人個人の仕方や技量ももちろんあるのだけど、やっぱり何かが違うのだ。

日本人のキスは、その後のセックスにつながる前戯のキスだったり、興奮のためのキスだったり、何かしらエロがからむし、されている私もエロを感じる。
だけど日常的にキスしている文化の人は、キスはキス単体でキスだけで完結している。されている私は、「あ~この後にセックスするんだろうな」ということを感じさせない。
それは、舌を入れてベロベロすることはなく、ゆーくり長時間ソフトにフレンチキスを繰り返し、「あー、この人は本当にキスを楽しんでいるな」ということが伝わるキスをするから。神経の集中がおちんちんにいっているのではなく、その唇や舌先にある、ということが分かるのだ。
だからチラッと目を開けた時も、すぐ目の前にあるのは、興奮している顔ではなく、リラックスしている顔が見えるのだ。なんだか「うっとり」という言葉がピッタリの顔。
ほんとこのニュアンスを言葉で表現するのが難しいから、実際にキスが文化の外国人の人と、エロくないキスを体験してほしい!!
そうしたら日本男子のキスの間違いが絶対に分かるし、だから日本人は日常的にキスしない文化で、欧米系の人は日常的にあいさつのようにキス出来るかが分かるはず。

とはいえ私みたいに「日本人の男子はもうや~めた!外国人にしよう!」と安易に方向転換できない女性も多いと思うから、日本男子にそれを教育しないといけないけど、真のセックスではなく、男が喜ぶようにAV女優が演じるエロビデオで性教育を受けて育った日本人男子に、それを教えるのは非常に難しい。
だけどココに記載する10ヶ条を試したら、そのキスを感じることができるかもしれない。
『churu-ru10ヶ条』①事前に、今日はセックスはしないでキスだけ、と同意を得る。②だから今日のゴールはセックスではない、ゴールはキスだ、と認識させる。③服は脱がない。④身体は触ってもいいが、エロい場所のタッチや、エロい触り方は禁止。あくまでも心地よいナデナデ的なものだけOK。⑤優しい包み込むハグは必須。⑥ベッドの上よりも、ソファーとか、明るいところがいい。セックス出来ないように、野外OKの人なら野外がいい。⑦最低でも30分は続ける。⑧途中でおしゃべりしたり、飲み食いしたりもOK。それで1時間くらい続けれるとベター。⑨もしセックスしたくなってしまったら、その流れでは絶対にせずに、一度ご飯食べたりリセットして、それはそれで改めてする。⑩いろいろなキスを試して、2人だけのキスを開発して、キスを楽しむ!
私はこれで翌日に唇が腫れたことがあるんだけど、唇が腫れるほどのキスってしたことない人が多いはず。これを実践してみると、30分~1時間後にはその新境地が見えてくるはずだから、ぜひあなたにもキスの新境地を体験してほしい!
そしてパートナー同士で、キスは前戯ではなく、それ単体でとても素晴らしいものだということを、ぜひ共有体験してみてね! 

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