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  • 2016.07.24

縦揺れのスローピストンでオーガズムへ!高密着の「茶臼のばし」

セックス中級者・上級者なら、激しいピストンよりもじっくり愛を確かめるようなスローピストン!スローピストンでオーガズムに達するためにOLIVIAさんがAMで提案するのは、3つのポイントと1つの体位。密着して彼を責めちゃいましょう!

 彼とのカラダの相性がピッタリになるLOVEポジ。
今週は、中級者向けのLOVEポジです。
スローピストンでオーガズムに達する体位をご紹介します。

OLIVIA LOVEポジ 茶臼のばし 縦揺れ騎乗位
©Oscar Nguyen

「激しくピストンしないでイクことなんてできるの?!」と思いますよね。
それが、できるんです。
上級者になるとノンピストンでもイケるようになるくらいです。
ノンピストンでオーガズムに興味がある方は、以前にご紹介したプチポリネシアンセックスに挑戦してみてくださいね!
今回は、その一歩手前、“スローピストン”にチャレンジしてみましょう。

「スローピストンでオーガズム」を実現する条件
①女性が自分で膣圧をコントロールできる。
②彼が中折れしても焦らない。
③新しいスタイルのセックスへの好奇心を持つ。

 この3つを守れば、新感覚のオーガズムを味わえます!
ひとつひとつ解説していきますね。

①膣圧コントロール

 スローピストンで得られるオーガズムは、主に膣オーガズム。ゆったりとしたピストンを行うことで、彼の亀頭が膣壁やポルチオを丁寧に撫でていく快感を味わえるでしょう。
さらに、女性が膣圧のコントロール(膣を締めたり緩めたりできること)ができる場合は、途中で完全に動きを止めて、彼のペニスを膣でギュウっと包み込むように圧迫⇔弛緩を繰り返しましょう。これだけでオーガズムに達する女性もいます。

②中折れに焦らない

 ふだんピストン運動の刺激に慣れている男性は、スローピストンの刺激を弱く感じてしまい、膣内でペニスが萎えやすくなってしまいます。ここで焦りは禁物。
女性が腰の動きの幅を狭めれば、スポン!とペニスが抜けてしまうこともありません。
萎えてしまった時は、キスをしたり、ペニスに強めに膣圧をかけて刺激を強めましょう。

③セックスへの好奇心

 新しいスタイルのセックスを楽しもう!と前向きな気持ちがふたりのセックスを盛り上げます。
あなただけ、彼だけ、どちらかだけが盛り上げっていても、満足度が半減してしまいます。
「ねぇ、新しいやり方試してみない?」「今日はわたしにリードさせて」と彼のやる気を確認してからチャレンジしましょう。

 それでは、さっそくスローピストン体位「茶臼のばし(縦揺れ騎乗位)」をご紹介します。

密着しながらゆったりオーガズムへ

OLIVIA LOVEポジ 茶臼のばし 縦揺れ騎乗位
「茶臼のばし(縦揺れ騎乗位)」

【HOW TO】
 あおむけになった彼に覆いかぶさり、女性は両脚を伸ばします。
体を密着させ、彼の恥骨にクリトリスをこすりつけるように縦揺れで動きます。
男性はほとんど動かないため、お疲れ気味の彼にもおすすめ。
彼を攻める感覚を楽しみながらオーガズムへ!クリトリスへの刺激も受けるので、中イキだけでなく、外イキ派にもオススメです。

 ふたりで新しい体位に挑戦して、新しい快感をどんどん開拓していってくださいね!

「愛と快感のLOVEポジ」は、毎週日曜日更新です。
どうぞお楽しみに!

Text/OLIVIA

ライタープロフィール

OLIVIA(オリビア)
1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。

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