「NOピストン・セックス」でとろける快感を味おう/I=深く繋がる挿入時間

 前回の「H=セックスするホテルの選び方」も合わせてどうぞ。

 あなたのセックスをもっと楽しくする「ラブライフのAtoZ 2nd stage」。
今回のテーマは、「I=insert(深く繋がる挿入時間)」です。

セックスの常識を覆す!とろける快感のNOピストン・セックス

OLIVIA ラブライフ A to Z frankie m.

「インサート(挿入)したら、男性がピストン運動する。体位は、正常位をメインに騎乗位、バックをたまに」
セックスのベーシックな流れは、こんな感じでしょうか?

 私は、女性が自ら楽しめる体位をLOVE POSI(LOVE POSITION)と名付け、LOVEPOSI講座を開講しています。
女性の受講生同士でペアになってもらい(着衣のままですよ)、組み体操感覚で実践練習をするんですが、私がそこまで体位にこだわって教えているのには、意味があります。

 受講生に「普段はどんな体位が多い?」「どの体位がお気に入り?」と聞いてみると、「彼は、だいたい正常位で、たまに騎乗位をするけど、動き方がイマイチわからないんです…」とか「座位は、試したことがない。今までしたことがある体位もほんの少しだけ」とか、挿入中は「彼任せ」で、インサート後の積極性に欠けている女性が多いんです。

 でも、それって、とってももったいないことなんですよ!

 LOVE POSI別のカラダの動かし方や気持ちいいポイントの見つけ方を知ると、女性が挿入時間をめいっぱい楽しめるようになります。

 私は、LOVE POSIを考案するために、様々な体位を試してきましたが、最終的にたどり着いた究極のインサート法は、「NOピストン」
セックスの常識であるピストン運動をしない「NOピストン・セックス」は、膣奥からとろけるような気持ちよさと彼との深い一体感が味わえるんです!