体位の新48手!愛と快感のLOVEポジ

「おっぱいは感じない」には原因があった!おさえるべき2つのポイント

意外といるのが、おっぱいが感じない女性。その原因の多くは男の勘違い愛撫……。なぜならバストへの愛撫には、2つのポイントがあるからです。しかし、だからといって彼氏を見下さず、「胸揺れ前傾騎乗位」で2人で快感を探っていきましょう!

 彼とのカラダの相性がピッタリになるLOVEポジ。
今週は、交接しながら彼におっぱいも愛撫してもらえるLOVEポジをご紹介します。

おっぱいで感じない原因

OLIVIA LOVEポジ おっぱい 胸揺れ前傾騎乗位
©Oscar Nguyen

「おっぱいはいくら揉まれても感じない」「彼は嬉しそうに乳首をペロペロしているけど私にとっては“無”の時間」など、おっぱい好きな男性が多いのに対して、おっぱいが感じないという女性も意外といるのです。
その原因は、男性の勘違い愛撫が原因であることが多いんです。
おっぱいが好きすぎる故に、セックスのはじまりとともに、おっぱいに向かってまっしぐらな彼。キスをしながら、すぐにもみもみ。ブラジャーを外して、乳首をチュウチュウ、ペロペロ。
このレベルの愛撫では、女性の胸の性感は開かれません。
女性が、感じないのは仕方ないこと、と言えるでしょう。

 なぜかというと、乳房そのものは脂肪(約9割)と乳腺組織で出来ていて、興奮していない時に触っても、お腹のお肉を掴むのと大差がないのです。
乳房は、女性が興奮している時に、触ってやっと感じてくるもの。
なので、セックスの序盤でいきなり乳房を愛撫されても、脳が興奮していないと快感を伴わないので、ただ「揉まれている」「舐められている」と感じるだけになってしまいます。
バストへの愛撫は、

①脳がHモードになってから愛撫すること
②焦らしてから乳首を触ること


 この2つを意識すると感度がグン!とアップします。
乳房の中でも、乳輪と乳首には、感覚神経が集中しているので、触れられると敏感に反応して、乳輪筋が収縮して勃起します。
興奮してくると「乳首がコリコリになる」のはこのせい。
「胸は感じない」という女性は、彼に“焦らしタイム”をとってもらいましょう。
「焦らすように触って」と言葉で伝えて、乳首以外の乳房にソフトなキスをしてもらったり、乳首に触れそうで触れないせめぎ合いの愛撫をしてもらったり、いつもはすぐにおこなう愛撫をわざと焦らすことで、今までとひと味違う快感が沸き起こるはず。

 乳首への刺激は、そのままダイレクトに性器へと繋がり、乳首を愛撫されることで、クリトリスが膨張していくのがはっきりとわかったり、膣がキュウっと締まり、濡れてくるのがわかるでしょう。
さらに、交接中にも乳房への愛撫をしてもらいましょう。
そこでおすすめなのが、「胸揺れ前傾騎乗位」です。