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  • 2014.01.24

外国に学ぶな!現代日本人のエロス観に合う肌感覚重視なセックス

「ラブライフのA to Z」 2nd Stageが始まります!

OLIVIA ラブライフ A to Z
Jakob Montrasio


 AM読者の皆様、お久しぶりです。
ラブライフアドバイザーのOLIVIAです。

 2013年に連載されていた「ラブライフのA to Z」連載終了後、読者の皆様からの反響が大きく、再開のリクエストがたくさん寄せられたため、この度、2014年度版「ラブライフのA to Z 2nd Stage」として、コラムを再開することとなりました。

 昨年末は、「ご無沙汰女子改造計画」を掲げ、ご無沙汰女子フレンドリーな記事を書いていたので、私の元には、該当女子の皆さんからの心の叫びが寄せられました。
「非恋愛時代」「恋より楽しいことがある!」と言われている現代でも、心の奥では、「恋愛もセックスも楽しみたい!」と思っている女子がいかに多いのか、よくわかりました。

 OLIVIAの2014年の研究課題は、「現代のニッポン人にマッチするセックス」を見つけることと、「肌感覚でセックスする面白さ」を多くの人に気づいてもらうことです。
近年、日本は、セックスレス大国として名を知られ、セックスの回数と満足度は、世界最低レベルと言われています。

「ヨーロッパは、性文化が進んでいる」とか「外国人の彼とするセックスはロマンチック」だとか、それぞれの国のセックス事情を耳にすることがありますが、手先が器用で勤勉だと称賛される日本人にピッタリの愛撫テクニックや、日本の風土にあった和のエロスがきっとあるはずです。

「現代日本人のエロス観にしっくりくるセックスとは何か?」
それを追求することで、日本人女性のセックスの満足度を高め、よりポジティブにセックスを楽しむサポートをしていきたいと思っています。

現代の女子=相手のいないセックスオタクor彼任せの冷め気味タイプ


 今、女性達のラブライフの不満は、二極化しています。

「メディアのセックス情報の渦中にいて、セックスオタクになっているにも関わらず、試す相手がいない頭でっかちなご無沙汰女子」「セックスする恋人はいるけど、彼任せのセックスで気持ちよさも大して得られず、『セックスなんて、そんないいものですか?』と冷めている現役女子」
どちらのタイプも、ちょっぴり残念なラブライフのように感じます。

 そこで、OLIVIAは、読者の皆さんの「ちょっぴり残念なラブライフ」を「ごきげんなラブライフ」に変えるため、次回からはベッドですぐに役立つ“生きたセックス情報”をお伝えしていきたいと思っております。
ご無沙汰女子の皆さんは、来るべき「その日」のための予習として、セックスに現役な女性の皆さんは、ぜひ恋人と試してみてくださいね。

 このコラムを読むたびに、あなたのラブライフのクオリティーが高くなり、セックスの感性が磨かれることをお約束します。
これから半年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 次回は、A=愛撫です。
 毎週金曜日更新です。
お楽しみに。

Text/OLIVIA

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ライタープロフィール

OLIVIA(オリビア)
1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。

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