外国に学ぶな!現代日本人のエロス観に合う肌感覚重視なセックス

日本女性のラブライフに危機!?相手がいないか、相手に任せすぎが満足できない理由

「ラブライフのA to Z」 2nd Stageが始まります!

OLIVIA ラブライフ A to Z
Jakob Montrasio


 AM読者の皆様、お久しぶりです。
ラブライフアドバイザーのOLIVIAです。

 2013年に連載されていた「ラブライフのA to Z」連載終了後、読者の皆様からの反響が大きく、再開のリクエストがたくさん寄せられたため、この度、2014年度版「ラブライフのA to Z 2nd Stage」として、コラムを再開することとなりました。

 昨年末は、「ご無沙汰女子改造計画」を掲げ、ご無沙汰女子フレンドリーな記事を書いていたので、私の元には、該当女子の皆さんからの心の叫びが寄せられました。
「非恋愛時代」「恋より楽しいことがある!」と言われている現代でも、心の奥では、「恋愛もセックスも楽しみたい!」と思っている女子がいかに多いのか、よくわかりました。

 OLIVIAの2014年の研究課題は、「現代のニッポン人にマッチするセックス」を見つけることと、「肌感覚でセックスする面白さ」を多くの人に気づいてもらうことです。
近年、日本は、セックスレス大国として名を知られ、セックスの回数と満足度は、世界最低レベルと言われています。

「ヨーロッパは、性文化が進んでいる」とか「外国人の彼とするセックスはロマンチック」だとか、それぞれの国のセックス事情を耳にすることがありますが、手先が器用で勤勉だと称賛される日本人にピッタリの愛撫テクニックや、日本の風土にあった和のエロスがきっとあるはずです。

「現代日本人のエロス観にしっくりくるセックスとは何か?」
それを追求することで、日本人女性のセックスの満足度を高め、よりポジティブにセックスを楽しむサポートをしていきたいと思っています。