しくじり熟女 私みたいになるな!

寂しさから「面倒な女」になってしまう!人肌恋しい季節を乗り切る2つの選択

今年は寒い日が続きますね。こうなってくると、人肌が恋しくなって寂しい気持ちになり、ついつい「会いたい…」なんて重いLINEをして、ついついセックスして…。しかし、これがあるあるなのは女性だけなのかも…?

男性は「人肌恋しい」と感じにくい?

温かい光のもとで抱き合うカップルの画像
by Inna Lesyk

 この記事が掲載される頃の気候がどうなっているかわかりませんが、この記事を書いているいま現在はメチャメチャ寒いです。数日前に、10月としては46年ぶりの寒さを記録し、それ以降も冷たい雨が降り続いております。東北生まれで、寒さには慣れている筆者も、冬仕様のコートとマフラーと手袋を出しました。街ゆく人々の中には、ダウンを着ている人もチラホラ……。

「そりゃダウン着たくなっちゃうよね」「寒いからね」と激しく共感しつつ人間ウオッチングしていたところ、とある事実に気付いたのです。冬仕様の装いをしているのは女性ばかり! 男性は、10月としては46年ぶりの寒さだというのに、コートも着ずに、スーツいっちょの人も! 「オトコ共よ、正気か?」とツッコミたくなるくらい。そりゃ、ワイシャツの下にはヒートテックを着ているかもしれませんが、それにしたって軽装すぎるでしょ!

 まぁ、いまさら驚くほどのことではないのでしょう。男性の身体は、女性よりも筋肉量が多いため、基礎代謝が高い……つまりこまめに燃焼されている状態です。一説によると、男女の体感温度差は3℃も違うのだとか。

 そういえばラブホで一戦交えた後も、「ふー、あちぃあちぃ」と言ってクーラーの温度を18℃強に下げる男性って多いです。「18℃強はご勘弁」とばかりに布団にくるまる筆者を、「寒いの?」と、まるで違う生き物でも見るかのような表情になっていましたっけ。

 要するに、何が言いたいのかと申しますと、「女性は寒がり」。たったこれだけのことです。「だからどーした?」って部分ですが、寒がりなぶんだけ、「人肌恋しくなる」のはごく自然なこと。その人肌恋しさが強まると、女性特有の「寂しい」とい感情に繋がっていくような気がします。「人肌恋しい」という言葉にはシッカリ、「恋」という文字が組み込まれておりますし。

 女性よりも筋肉量が多く、寒さに強い男性陣は、「人肌恋しい」という感情が湧きにくいのかもしれません。「セックス好きは男性のほうが多いじゃん!」と思うかもしれませんが、セックス恋しさと人肌恋しさは全くの別物。女性の場合、まず人肌恋しくなり、セックスはその延長線上にあるようなイメージですが、男性は違う気がします。男性はまずセックス恋しくなり、その延長線上に人肌があるようなイメージ。ゆえに、女性特有の「寂しい」という感情がわかりづらいのではないでしょうか。

「寂しい」という感情は、男女関係の大敵。寂しさが暴走するがゆえ、女性たちは自爆LINEを送りつけるなどして、「面倒なオンナ」に成り下がるのです。面倒女の烙印を押されないためには、「寂しい」という感情を手放す必要があります。寂しさを手放す方法ですが、ここまで読めばもうお気付きですよね。「筋肉をつけること」です。