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ホストにシャンパンを頼まれるより「求められてるな~!」と感じる方法

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今週のテーマには「求められている感」を掲げたいと思います。
先週の全裸靴下テーマでチラッとふれた「○○君ったら靴下を脱ぐ数秒すら惜しいほど、私を求めていたのね!」の発展バージョンです。
発展バージョンというか、「全裸靴下以外で、求められている感を味わう方法もあるだろ!」といったところでしょうか。

おっと、その前に。先日、新担当I嬢とのお顔合わせで、AM編集部におじゃましてきた筆者。移転したばかりの新社屋にはナント! ちゃっかりHUBが店をかまえているのですよ。

HUBといえば! 【刑務所にいるわけじゃないですよね?「出会いがない」を解決する方法】にて金井編集長が以下のように発言しています。

「『HUB』に行ってください! っていうと絶対いるのが『えーHUBとか変なナンパばっかじゃんw』『チャラくてなんかやだw』とか言う女子―!(中略)だーーから出会いがないんでーーーーす!!」

まさかHUBがあるから、この新社屋に移転したのでしょうか?
新担当I嬢と、同席した金井編集長に「HUBが入っているようですが」とツッコミを入れたところ! 「言われてみればそうですね」と、さも偶然という小芝居で返されましたけど……。

オフィスタワーって性欲が高まる…!

それにしても、色んな会社が入っている複合型のオフィスタワーって良いですね。性欲が高まります。「ヤリマン人生に飽きた」「セックスは当分ノーサンキュー」と赤玉が出た筆者が言うのですから間違いないです。

エレベーターホールを行き交うのは、いかにも仕事ができそうなスーツ姿のサラリーマンさんたち! 元の顔面偏差値に限らず、全員がカッコ良く見えちゃう、オフィスタワーマジックとはまさにこのこと。

やはり仕事ができる男性ってカッコ良いし、オトコとしての色気も漂っているんですよね。筆者のように性欲が減退している女子は、お近くのオフィスタワーへGO! ガソリンが投入された気分になりますよ
顔合わせ後、HUBで1杯飲みながらそんなことを考えていたのでした。

「求められてる…」と最速で感じるのは、ホスト遊び

前置きがだいぶ長くなりましたけど、ぼちぼち本題。「求められている感」を得る方法です
手っ取り早いのは、歌舞伎町に繰り出しホストクラブで豪遊することでしょうか。

筆者も数年前、ホストクラブ遊びをしていましたけど、「男性にとってLINEは単なる連絡手段」って定説を忘れるくらい、LINEがマメなんですよね。一般男性のほとんどは、定説にのっとってLINE無精でしょ。既読スルーに悩まされている女子も多いはず。

その点、ホストなら熱心にLINEを送ってきます。細客にはコピペLINEでしょうが、ちょっとフンパツすればオリジナルの文面が届きますし。「ちょっとフンパツ」の具体的中身ですが、淡麗じゃなくシャンパンってことですよ。

またホストは、一般男性がなかなか言ってくれない「好き」など愛情表現の言葉をガンガン言ってくれます。「好き」のバーゲンセール状態です。 もちろん、「好き」の後には、(好きだよ、だから店に来て)(好きだよ、だからシャンパン入れて)(好きだよ、だからルイ13世入れて)などのカッコ付けが存在しますけどね。なお、ルイ13世とは、ホストクラブで飲むと100万くらいしちゃうブランデーのことです。

一方で、一般男性の場合は「好き」発言に足踏みします。「じゃあ付き合って」「じゃあ親に会って」「じゃあ結婚して」と、女性から迫られることを恐れているのでしょう。

そして、担当ホストがキケンなタイプだったりすると、フーゾクに沈められることもありえます
フーゾク店に勤務すると、元を取りたい男性客は、そりゃもうがっついてくるでしょうから、ハイこっちでも求められ放題です。
以上を踏まえ、求められている感を味わいたいなら歌舞伎町へGO! 

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