「10分間セックス」で濡れるの?愛液に関する3つの解決法

水に濡れる女性の脚のサムネイル画像
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 先々週、キッスも前戯もオーラルプレイもすっ飛ばして、挿入だけ実施する10分間セックスの話を書きました。お読み頂いたかたから、「濡れるのか?」「痛くないのか?」との疑問をちょうだいしましたので、今週は「愛液」をお題に掲げたいと思います。よろしくお付き合いくださいませ。

10分間セックスで濡れるのか?

 先に答えを書くと、そりゃ濡れるわけないです。キッスも前戯もオーラルプレイも実施していないのですから、むしろ濡れなくて当然といえるでしょう。濡れていない状態で挿入を行なうのですから、そりゃ多少の痛みは伴います。が、ここからが女体の神秘ってやつですよ。ピストン運動を続けていくうちに、段々と濡れてくるんですよね。

 筆者はこの「痛い」から「気持ち良い」への過程が大好きでございまして。これは、挿入フレンド関係だった彼に限ったことではなく、たとえば巨根男性とのセックスでも同じ現象が起きます。懇切丁寧なキッス・前戯・オーラルプレイを実施し、充分に濡れたとしても、「メキメキッ」という鈍痛を伴うのが、巨根男性とのセックスです。「痛い?」との気遣いに、「ううん、このまま続けて」と続行を推奨し、そして例の如くピストン運動しているうちに濡れていく……これって、苦いとしか思えなかったコーヒーやビールが、年齢を重ねるにつれ美味しくなる感覚に近いような気がするんですよね。