巨根のセフレとやるときは膣の入り口がポイント!気持ちよくなるために

性交痛に悩む女性

XLサイズのセフレとやるときに気をつけること

今週は読者の方からの質問にお答えします!

XLサイズのセフレとのセックスが痛いです。潤滑ゼリーを使うことで摩擦の痛みは軽減されたのですが、根本が太いのでねじ込まれると膣口が引き咲かれるように痛いです。自分でも一応広げようとはしており、指3本どうにか入るようになったところです。どうしたらいいでしょうか。

挿入時に感じる痛みの多くは膣の入り口付近です。中の粘膜は鈍感なので最中にイタタタ…と感じることは少ないと思うんですけど、入り口付近は少しの傷ができるだけでもヒリヒリして、気持ちいいどころではなくなってしまいますよね。

膣口付近が痛くなる理由

膣口付近が痛くなりやすい理由は、主に①乾燥、②体質、③大きさ・形状の3つです。

①乾燥

じゅうぶんに潤っていないのに挿入を始めてしまうことや、濡れているようでも愛液がサラサラしていて摩擦に耐えられないことが原因です。始めは濡れていても途中で愛液が出にくくなることもよくあります。

②体質

粘膜が弱いと痛くなりやすいです。同じ強さで擦って比較したとして、1000回擦ってもビクともしない人もいるし、100回目で擦り切れてしまう人もいます。

③大きさ・形状

男性に小ぶりサイズからメガサイズまであるように、女性にも個人差があると思います。出産経験の有無も関係するかもしれません。
それから、今まで無修正AVを大量に観て来て思ったのですが(今はちゃんと正規のAVを購入して観てますよ!)膣口と会陰の間にある水掻きのような薄い膜が、人によっては膣口の部分に被っていることもあって、挿入の時に擦れて痛くなりそうだなと感じることがあります。