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  • 2016.12.21

女性の性器は彼のサイズにあわせられる!?性交痛の解決法

女性のセックスに関する悩みで多いのが「性交痛」について。痛みに耐えながら大好きな相手とエッチしてるなんて悲しい話も珍しくありません。そんな状態を解決し、楽しいセックスライフを手に入れるための「脱・性交痛術」をラ・コビルナが伝授!あなたの痛み、実は男性器とサイズが合ってないのが原因なのかもしれません。

ラ・コビルナ 女性向け セックス 性交痛 

 みなさんこんにちは、ラ・コビルナ スタッフJuliです。
私は日々、様々なSEXの悩みを抱えた男女に相談を持ちかけられるのですが、その中で非常に深刻な悩みのひとつに女性特有の「性交痛」というものがあります。
濡れなくなるにはまだ早い年齢の方でも抱えていることが多いのが、この悩み。
お相手のことは好きなのに、SEXが嫌いになってしまいそうで怖い。SEXを断ることで距離を置かれたり、浮気されるのが心配で痛みに耐えてSEXしているなど、聞いていて悲しくなってくるような日々を送っている女性が多いのです。
今回は大好きな人との楽しく素敵なSEXライフを手に入れるための「脱・性交痛術」を伝授致します。

           

まずは基本をおさらい

 女性の身体は非常に繊細で、緊張や体調の善し悪しで分かりやすく身体に変化が表れます。
特に緊張に関しては、「また痛いかも知れない」というネガティブな気持ちが性器を更に濡れにくくするという負のループを起こします。
この前の痛みが思い出されて恐怖を感じるのはどうしようもないことですが、まずはなるべく全身の力を抜いてパートナーに身を委ねてみましょう。

 アロマや、特に好きな音楽をかけるのも非常に効果があります。
人間は無音環境に緊張が高ぶる生き物です。適度な音量で好きな音楽を流すことによりムードも高まり緊張もほぐれますよ♪

大事なのは「挿入前」

 いきなり指を入れられたり、いきなり性器を挿入されてしまっては、どんな女性だって痛みを感じます。
ゆっくりとしたキスや耳や胸への愛撫、パートナーの甘い言葉や吐息を感じることで女性の身体はSEXへの準備が万端になるものです。

 挿入を急ぐような相手にキッパリとNOが言えない……というアナタは、もうお相手に頼らず、SEXの雰囲気になる前に、スマホでエッチな動画や画像を見ておいたり、大好きな映画のワンシーンを思い出したりして、セルフ愛撫に努めましょう。

 とは言え、やっぱり毎回そうもいかないもの。お相手には少しずつでも前戯の時間を長くしてもらえるよう頑張って伝えましょう。

   

彼のサイズと合ってない?

 

 充分に濡れているようなんだけど、何故かやっぱりSEXが痛い。
そんなケースはもしかしたら、彼とのサイズが合っていないのかもしれません。
「えっ!じゃあ彼とのSEXは一生痛みを感じるの?!」かというと、そんなことはありません。
女性の性器は非常に柔軟に出来ており、決まったパートナーのサイズに合わせる機能を備えています。ただ、その機能がどれほどの時間を掛けて彼のサイズに合わせていくかは、どれだけコンスタントにその人とのSEXの回数を重ねるかによって変わってきます。

 なので、痛みに耐えてパートナーのサイズに合うことを待つより、自らサイズ調整しちゃいましょ。

 必要なのはサイズ違いのディルド。
小さめのものから大き目のものまで3,4種類を準備し、自分の好きな時間にそれを使って少しずつ性器のサイズを広げていくのです。
自分自身で行うのでリラックス出来、挿入のスピードや深さも調整できるので痛みを感じることが少なく、かつ安全に性交痛の解消が期待できます。
部屋を訪れたパートナーに「ディルドマニア?!」なんて思われないように隠し場所には注意してくださいね♪(笑)

 このほかにも潤滑ゼリー(安価なローションとは別物なので要注意!)を利用したり、柔軟体操をすることで濡れやすくなる女性もいます。

 大切なのは痛みを我慢し続けないこと!!その我慢は絶対に限界がきます。
大好きな人には心も身体もリラックスした状態で向き合いたいですもんね♪
是非参考にしてみてくだいね♪


Text/女性向け映像メーカーla coviluna(ラ・コビルナ)スタッフ・アンヌ

次回は <性癖暴露はタイミングが大事!2016年で一番イタいSEX>です。
2016年のコビルナ納めは「性癖暴露」のお話。セックスレスに陥りセフレを作り欲求を解消しようとしたは良いものの、待ち受けていたのはイイ歳をした性癖自慢ボーイ。顔はタイプだし、その人の「オナニー動画」でも撮れたら最高と挑んだ飲み会の帰りに待ち受けていたものとは…

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