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  • 2016.12.14

生挿入ジャンキーを殲滅せよ!男の言い訳とその撃退法

気温も下がってくると「肌を重ねたくなる」気持ちが少なからず芽生えます。そして、男たるものあわよくば温もりを直に感じたいからといって「ナマ」でヤろうとしてくるものも増えてくるのが季節柄多くなってきます。そこで、今回はセックス護身術として、だらしない男の撃退方法を伝授します。

ラ・コビルナ 女性向け セックス コンドーム ゴム ナマ 中出し
by Valeria Boltneva

 皆さんこんにちは、ラ・コビルナスタッフのアンヌです。

 互いに安心できるセーフティセックスこそ一番気持ちいい!と考える私ですが、男性側からすると、生挿入はとっても魅力的なもの。関係を持つ中で、ゴム無しセックスをねだられた事は数知れず。

 そんなことをねだる男は、たいてい生挿入に成功していることが多い確信犯です。故に、「そのち○こ、病気とか大丈夫?」と聞きたくなるのが正直なところ。

 今回は生挿入をねだる男の言い訳と、その撃退法をご紹介します!

危険度★☆☆「ゴム、持ってないんだよね~」

 じゃあヤるな!とツッコミを入れたくなる言い訳ですが、ラブホテル以外でセックスをする時に多い言い訳。
この時の対処法は、「挿れない、手コキ、フェラで済ます」「自分がゴムを持ち歩く」です。
仕方ないなぁ、一回だけだよ?とOKを出そうものなら、次回からは確認も無しに生挿入する危険度大幅アップ!

 オススメの回避テクニックは、セックスする場所に向かってる最中、一緒にゴムを買う事です。イチャイチャしながら選んでも良し、薄いのを自ら手にとって「これなら気持ち良さそう……」なんて囁いて、前戯の前の前戯をスタートするのも良し!
気まずい思いで挿入を断らなくても済みますよ!

危険度★★☆「ゴム付けると勃たないor出ないんだよね~」

 こちらは雰囲気に任せてさらりと生挿入しようとする男に多い言い訳。おいおい、今何をしようとした!?

 このパターンの成功者は、生挿入をさも当たり前の様に振舞うので、ゴムを装着するか否かに触れることもなく、毎回生挿入決定コースまったなし!

 対処法は、『ゴムを付けてあげる』『付けた後にフェラしてあげる』です。
モタモタとゴムを付け、毛を挟み、痛い思いをしている故に段々と萎んでいる事が多いので、さっさとゴムを付けてあげましょう。

 それでも慣れずに萎んでしまった場合は、ゴム臭いかもしれませんがフェラをして復活させるべし!更に本当に出ない場合は、フェラ、手コキでイせてあげましょう。

 けれど、ここまで手を尽くさないとイかない男子は、正直改善の余地が無いハズレ男子の確率が高し。早々に諦め、自分のテクニック向上の練習相手だと思って、一晩限りの奉仕活動に努めましょう・・・。

危険度★★★「生の方が気持ち良いよ?」

 女側に生挿入の責任を擦り付ける、一番タチの悪い言い訳。ということで、危険度MAX!

 しかも断れば「さきっちょだけ」「外で出すから」「出す直前にゴム付けるよ」と中出ししなきゃ大丈夫、という間違った知識でしつこさを見せる複合型モンスターに進化する可能性も高め。

 この時の対処法は『ゴム付けた方が気持ち良いと伝える』『付けなきゃしないという断固とした態度』です。
危険度は高いですが、言えば付けてくれる事が多く、対処法は簡単。
この時に可愛らしく言えたら、空気も壊れずスムーズなので、言い方にだけは気をつけてみて下さいね!

 自分の身を守るのは自分、安心して気持ちの良いセックスライフを謳歌しましょう♪

Text/女性向け映像メーカーla coviluna(ラ・コビルナ)スタッフ・アンヌ

次回は <女性の性器は彼のサイズにあわせられる!?性交痛の解決法>です。
女性のセックスに関する悩みで多いのが「性交痛」について。痛みに耐えながら大好きな相手とエッチしてるなんて悲しい話も珍しくありません。そんな状態を解決し、楽しいセックスライフを手に入れるための「脱・性交痛術」をラ・コビルナが伝授!あなたの痛み、実は男性器とサイズが合ってないのが原因なのかもしれません。

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