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突っ込んだだけで気持ちいい男性器がある!?肉食系人妻がセックスで求めるもの

 常々、「食べてみたい」と思っていて、しかし、ひょっとして一生食べる機会は訪れないのではないか、と思っているものがある。それはなにかというと、フグの肝だ。

 フグといえば毒のある魚として有名だが、肝は毒を持っているため、現在では食用が禁じられている。
しかし、禁じられているといっても、実際のところは、抜け道がないわけではないらしい。現に「食べたことがある」という人にも、会ったことがある。
その人の話によると、アンコウやカワハギなど比べものにならないほどに美味だそうで、毒に当たって入院した人であっても「今回はしくじってしまったが、また食べたい」というほどの味わいだそうである。
そんなもの食べたいに決まってる。が、冗談ではなくかなりの確率で当たるそうだ。でも食べたい。悩ましすぎる。

前戯なんてどうでもいいと言う“肉食系人妻”

大泉りか 官能小説 人妻は不倫の夢を見るか jorgemejia

 さて、話は変わって、先日、浮気をしまくっている、という二人組の人妻の方とお会いした。
ハプニングバーにも一緒に足を運ぶ親友同士、互いの赤裸々な浮気事情をすべて把握している仲だそうだ。ふたり揃ってやや豊満な肉体に、胸ががばりと開いていて、身体のラインがバッチリとわかるセックスアピールのつよい服装。いかにも“肉食系人妻”というに相応しいルックスをしていた。
このふたりが口を揃えていうのが、「前戯なんてどうでもいい、とにかくチンチンを突っ込んで欲しい」ということだった。

 なるほど、クリトリスが敏感すぎて痛い、もしくは、くすぐったいから触られるのが苦手、という女性の声を聞いたこともあるので、まぁ理解できないわけでもない。
わたしは前戯重視派――前戯は男性の誠意の表れだと思っている――ので「どうでもいい」には賛同しかねるが、あまり不器用な愛撫をグチグチグチグチやられるよりは、いっそ、勃起したペニスを差し出していただいて、自分で気持ちよくなったほうがいいというのも、わからないではない。
けれど、それならば、バイブレーターでもいいのでは、という気もする。

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