誘い方が分からない…

 では手に入れたラブグッズをどのようにパートナーに披露し、使ってもらうのか。
素直に「興味があって…」と言えれば良いのですが、なかなか恥ずかしいですよね。
そんな時に使える王道のセリフが「貰ったから使ってみたい」
これが導入としては1番シンプル且つ自然で良いでしょう。

 また、最近ではスタイリッシュなグッズもたくさんあり、アダルトではない媒体に取り上げられることもしばしば。
そんな雑誌やネットを一緒に見ながら「コレ流行ってるんだって!使ってみたい!」なんて無邪気に宣言してしまうのも可愛らしくてオススメ。

 先述の方法でも「私には恥ずかしくて無理!」という方には、ちょっと遠道ですがローションなどの手軽なグッズを「最近ホルモンの関係で濡れにくくて…」というワードと一緒に差し出してみるのはどうでしょう。
そこから徐々に慣らしていき、最終的に「ローション買ったときについてきたの」という言い訳でローターなどを差し出す!これでバッチリです。

実際に使ってみよう!

 パートナーも乗り気になってきたらお待ちかねの実践♪
ここで注意したいのはお相手にやさしくしてほしいと伝えておくこと。
グッズによりますが、なかには非常に刺激が強いものもあります。
ひとりで使っている時には自然と加減をしていても、お相手の気持ちが盛り上ってグリグリ押し付けられると、ただただ痛いだけ!
せっかく苦労してお誘いしたのに最悪な思い出となってしまっては悲しすぎます!
ちょっと刺激が強いと思ったらすぐに「やさしくして」と伝えましょう。
なるべく盛り上がりを冷めさせてしまう危険性のある「痛い!」という言葉は使わないように注意しましょうね♪

 これまで日本のラググッズは、男性が男性に向けて作るいかにもいやらしいデザインがほとんどでした。
しかし現在では女性の社会進出や性の開放によって女性が女性に向けて作った手に取りやすいものが増えてきています。
弊社から発売している「ひとりエッチ実践編 HOW? もっとセクシーになれる!女子力UPレシピ」も参考に、是非アナタの人生に彩りを与えるような素敵なラブグッズライフを楽しんでくださいね。

Text/女性向け映像メーカーla coviluna(ラ・コビルナ)スタッフ・Juli

次回は<「若くて抱いてくれる男はいないか…」セックス相手探しに歌舞伎町へ旅に出る>です。
女性向けAVメーカー「ラ・コビルナ」スタッフがつづる恋愛模様。結婚後、夫以外の男性と触れ合う機会が激減してしまったというさやかさんが欲求不満のあまりセックスを目的としてホストクラブに赴きます。「若くて抱いてくれる男が欲しい」果たして本当にエッチできるのでしょうか?

前後の連載記事