アルテイシアの愛され(笑)痴女養成講座

「恋愛に興味は薄いが、支え合うパートナーは欲しい」女子への提案

恋愛しないで結婚することにはまだまだ風当たりの強い昨今。しかし恋に落ちるとか、モテなんてどうでもよく、ただ安心できるパートナーがほしい女子もいます。そんな女性にアルテイシアさんが勧めるのは「友情結婚」。新たな提案を受けて前向きな人生を歩みませんか?


【第50回】パートナーは“夫”がいいとは限らない

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by kris krüg

アルテイシア(以下、アル): そろそろ婚活から離れた話をしてもいいですか?(笑)
私の座右の銘は「人それぞれ」なので、恋愛も結婚もしたい人はすればいいし、したくない人はしなくていい、と心から思います。

恋愛は人生の喜びだ!って人もいれば、恋愛に興味が薄くて、モテとか女子力とか本気でどうでもいい人もいますよね?
後者に対して「彼氏作りなよ、もったいない」とか「女として幸せになってほしい」とか言うのは、価値観の押しつけであり、余計なお世話以外の何物でもない。

AM編集部(以下、AM): でも、そういう人はいますよね。「焦った方がいいんじゃないの?」と説教してくる人とか。

アル: 「女子会するヒマがあったら合コンしろ」とか「そういう服装や言動は男受けしない」とか、相手の考えを無視してアドバイスする人。特にオッサンに多いと思う。
周りの彼氏がいない女子たちは、べつにモテないわけじゃなく、男を必要としていない・恋愛以外に楽しい事がある人たち。「自分はこれが好き!」と言える人たちなんですよ。
それに、そもそも女同士で遊ぶ方が楽しいし。

AM: 実際そうですよね(笑)。

アル: 私も男とからむのが面倒くさくて、ビアンバーに通っていた時期がありました。あと広告会社の同期と集まる時も、男は呼ばない(笑)。仕事の話と思い出話ばかりして、つまらないから。
「今こんな仕事をしている」「アイツはどこそこに異動になった」「新人の時、おまえが飲み会でさ~」みたいな話ばっかりだから。

だから女だけで集まるんだけど、この前カフェで女子会をしていたら、店内が女子会と男子会で埋め尽くされていました。カップルどころか男女のグループさえいなくて。
もともと日本にカップル文化はないけど、「同性文化の欄熟スゲー!」と思った。