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「好きな男の子のポケモンになりたかった」20歳女子が語る自給自足オナニー/新成人の性事情(1)

今回のインタビューは、大阪在住のHさん(20歳・アパレル販売員)。「お姫様になって虐げられたい」「好きな男の子のポケモンになりたかった」などなど、面白い彼女の性事情が続々!


 今回のインタビュー相手は、募集を見て応募してきてくれた20歳のアパレル販売員・Hさん

 大阪在住とのことで取材は難しいかもと思ったのですが、編集部女子のバックアップにより、なんと初のスカイプ取材を決行することになりました。
ノートパソコンに向かってサクサクと準備を進める編集さんを前に、メカ音痴の私は関心することしきり。インターネットってすごいなあ……。

好きな男の子のポケモンになりたかった

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20歳とは思えないくらいしっかりとしつつ、ふんわりとしたかわいさもある女性でした


――早速ですが、性の目覚めから聞かせてもらえますか?

H: 私、性的なことを意識しだす前からオナニーしてたんです。
4歳くらいだったかな。家族でお昼寝してたときに、うつ伏せで寝てアソコに手を押し当てると気持ちいいことに気づいちゃって。
うっすらイクような感覚もあったから、それからは家族の隙を見てはするようになりました。頻度でいうと週一くらい、それから今までオナニーはずっと定期的にしてます。

――子どもの頃になんとなくアソコを圧迫してて目覚めた人って、けっこう多いですよね。頭の中で性的なことを考えるようになったのはいつ頃?

H: いつだろう……お姫様になって虐げられるっていう妄想をしてたことは覚えてるんですけど。

――虐げられる??

H: お姫様になりたい願望があったんですけど、王子様と幸せに暮らすんじゃなくて悪者に捕まって色んなことをされたいなって。
あと、「好きな男の子のポケモンになりたい」なんてことも思ってましたね(笑)。

――お姫様とかポケモンとか子どもらしいといえば子どもらしいけど、ちょっと聞き捨てならない部分がありますね(笑)。

H: ふふふ。もうちょっと生々しい感じだと、友達の家で読んだ少女マンガのちょっとエッチなシーンとか、小学校の図書館で読んだ性教育のマンガとかですかね。
私、三人兄弟の一番上なんで、そんなに過激なものはまわりになかったんです。だからセックスの知識もそれで知りました。

 あとは、よく一緒に囚われのお姫様妄想してた幼なじみの女の子と体を触りっこしたくらいかな。くすぐり合いの延長みたいな感じで、なんとなく胸やアソコを触ってはキャーキャー言ってた。

――かわいいなあ。中学時代は?

H: 少年ジャンプでやってた『BLEACH』ってマンガがすごい好きだったんで、その主人公と偶然道で会って、ラブラブになるっていう超御都合主義の妄想を小説風に書き留めてました。
それを読み返してオナニーばっかりしてましたね。

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『BLEACH』/久保 帯人/集英社
今の女子はそういう視線でジャンプを読んでいるのか……。


――自給自足オナニーですね。素晴らしい!(笑)