彼から浮気がバレるよう導くべし!「2番目のオンナ」が守るべきマナー

略奪のタイミングとなる「浮気バレ」。でも、ただ浮気がバレるだけじゃダメなんです。キッカケは「彼から」ということが大事。というわけで、今回はデキる(?)2番目女の「浮気バレ」テクニックをご紹介します。

2番目女子の作法

トイアンナ セフレ セカンド女 本命 セオリー
©by kainr

 2番目女子の作法があることを、ご存知でしょうか?今セカンドに甘んじている女性たちも、ほとんどは「いつか晴れて本命女子に」と目標を掲げているかと思います。
だからこそ、略奪愛にはマナーがあります。

 今回は、実際に略奪愛を成功させたエリカさんから聞いた「2番目のオンナ」が守るべきマナーをご紹介します。

彼女になりたくば「彼から浮気を露呈させよ」


「男の人は、セフレの女の子がポカをして浮気がバレるのを何より嫌うんです」と語ってくれたのは、2年間の苦労を経て本命女子へ昇格し、婚約中のエリナさん。

「逆に、自分の凡ミスで浮気がバレたら、責められるのは自分ですよね。そうすると、自分が浮気していたことを棚に上げて『本命彼女が、浮気でこんなにギャーギャー怒るヤツだとは思わなかった』と失望することが多いんです。笑」

 なんて身勝手な話だ。
でも、人間は自分の都合のよいように考えるもの。人のミスは許せなくても、自分のミスは無かったことにしたくなるものです。


私はあなたを守るよ、というパフォーマンス


 それでは具体的に、どういった方法で「私は彼女さんにバレないよう、努力してるよ」アピールをしていたのでしょうか?

「彼の家へ行ったときはコロコロで髪の毛を掃除したり、無香料の石鹸を使ってニオイが残らないようにしてました。彼へも「LINEの履歴ちゃんと消した?」と言ったり。私は奪う気はないよ、浮気を彼女へ隠したい彼の味方だよ、と伝えてました」

 そこまで尽くしていると、単なる「不憫な都合のいい女」で終わってしまいそうですが……?