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略奪後からが本当の戦いだ!「元カノブロック」のいろは

略奪後に表れる「元カノ」の恐怖

トイアンナ セフレ セカンド女 本命 セオリー Ben ‘Jimmy’ Angel

 略奪愛の本番は、奪うことではありません。今までの連載で書いてきたとおりすでにセカンド女子になっている方が「略奪をするのは、超簡単」です。
本当の戦いが始まるのは、略奪愛のあとです。

 ここで、略奪愛を「する」側ではなく「される」側目線で考えてみましょう。彼氏の様子が最近おかしいと思ったら、どうも浮気しているらしい。問いただしたら「もういいよ、お前とは別れよう」と関係を切られた。

 恨みますよね? だからこそ略奪愛に成功した後の「元カノ」は怖いのです。

元カノは何でも知っている

 元カノはあなたが奪った彼と、あなたより長い時間を共に過ごしています。彼がどういう女性を好きになるか、どういったときに心がぐらつくか、一目瞭然。

 いざ略奪愛に成功しても、その後、彼と険悪になる時期も生まれることでしょう。そんなとき、彼が携帯のメモリに残っている「元カノ」へ、ふと連絡を取りたくなるかもしれません。そしてつい「よりを戻そう」なんて交渉が始まってしまったら…!

 そのためにもあらかじめ「元カノブロック」をしておく必要があるのです。

元カノブロックは初動が肝心

 元カノブロックは、いざ彼が元カノと連絡を取り出してから怒っても意味がありません。むしろ「こんなヒステリックにわめく女より、やっぱり元カノが良かったわ」と心が離れる原因にもなりえます。

 略奪愛が成功したタイミングで、具体的にはこういう行動を取りましょう。
○ 元カノの連絡先・履歴を消す
○ 元カノとSNSで関係を切ってもらう
○ 元カノと共通の友人を交えた飲み会は、できるだけ避けてもらう

 とはいえ、ここまで伝えると「ちょっと嫉妬深くて怖い」と思われるかも、と不安になるかもしれません。そんなときのマジックワードが、こちら。

「私、元カノさんのお友達に知り合いが多くって、わりと情報筒抜けなんだよね」

 この言葉だけで、男性はブルッときます。が、さらにダメ押しの一言。

「私、なんとなく浮気されてると見抜いちゃうタイプで。今までもそれで別れてきたんだ」

 この二言さえあれば、よほどおバカな男性でない限り心がぐらつかないはずです。ここまで言って、元カノと浮気されるようであれば、天性の浮気性で手がつけられないか、性欲で理性がぶっとぶタイプの可能性大。いっそ見限ったほうが幸せになれそうです。

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